498: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/11(土) 21:52:37.93 ID:delMjGzP0
ミルカはエロオンリーならミーニャをボコったりミーニャにボコられたりで恥辱屈辱を与えあう奴になっていたはず😏ジェンを倒す話の時にクッソ動かしやすくて楽しかったんだよなぁ!て言うかミルカ作った人がまだ見ててくれてビビるんじゃあ😍😍1年くらいたつのにうれしぃいい😘😘
アンドロスの屋敷の庭でミルカとアンドロスが向かい合う。アンドロスは本身の双剣を抜いており、遊びのない雰囲気だった。
アンドロス「いいか」
ミルカ「いつでも来なさい」
人間態のアンドロスがミルカに刃を打ち込む。バトルマスターの反射神経で回避するが、もう1つの刃が間髪いれずに迫る。
ガガッ
ミルカ「ぬあ!」
手首を靴底で抑え止める。しかしすぐに軌道を修正し刃が迫った。真空刃を生み出す鋭さの太刀筋を数cm見切り、バトルマスターは引き下がらずその場に留まる。
アンドロス「むん」
ミルカ「〜〜っ」
ガッ!ゴッ!
これは危険極まりない訓練。ミルカは攻撃せず、アンドロスの攻撃を可能な限りその場で対処する瞬間の判断力を練り上げるためのものだった。魔王軍との決戦が近いアンドロスが打診し、ミルカがしぶしぶ了承し実現したが、最初は3太刀もたなかったが今では20太刀までは凌げるようになってきていた。
ミルカ「もう無理!」
バック転で距離を取るミルカ。最高記録だが、頬に切り傷ができている。
アンドロス「大した見切りだ」
ミルカ「女の子の顔に傷つけといて大した見切りだじゃねーよ。ふー」
ポーションを塗るミルカ。そこにおずおずと現れたのは剣の勇者の異名をとるソリラが現れた。活発で唯我独尊気味な彼女にしては珍しい姿だ。
ソリラ「ミ、ミルカ〜〜!こんにちは!」
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