632: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/24(金) 10:21:48.67 ID:7lueTbPMO
ツバキの立っている位置の真上の天井が開き、そこから真っ赤な肉肉しい触手が伸びてくる。それはとても活きが良く、媚薬ローションでテカった表面をブルンブルン震わせていた。見るからにヤバイ代物である。
エリカ「あ〜」
リオン「なるほどな」
ツバキ「え!?なに、あんっ♡何がなるほどな訳?ちょ、おい!」
2人の妙なリアクションに寒気が走るツバキ。自分にとって嫌なことが起こったのはわかる。
エリカ「聞きなさいツバキ。天井から多分あんたを犯すための触手チンポが伸びてきたわ。ゆっくり近づいてきてるわね」
ツバキ「は〜〜っ!?早くぶち切って!んっは……♡」
脚をバタバタさせるツバキ。勿論そうしたいが、エロトラップダンジョンが許してくれるとも思えない。
『スタートの合図で触手がゆっくり伸びていきまスので、できる限りそれまでの間に壁を壊しスイッチを押してください。ちなみに、お嬢さんと触手の周りには私と同じように結界が張られて破壊不可能なので悪しからズ』
ツバキ「クソがーーーーっ。はあ、んひ♡」
リオン「騒ぐな…この壁がオリハルコンだったとしても、この程度の薄さ……我々ならば1分かかるまい……」
エリカ「そうね!さっさとぶち抜いてやるから安心しなさいツバキ」
ツバキ「うぐ〜〜っ……」
『では、スタートまであと5秒としまス』
リオンがツバキが封じられている壁を触る。歴戦のダークヴァルキリーは眉をひそめた。
リオン「おい……この壁オリハルコン以上の硬度の……魔石だ」
エリカ「なんですって」
ツバキ「ちょ、タンマ目玉!作戦タイム〜〜っ」
『いやぁ〜融通聞かないんでス旧式なもので。スタートでス』
リオン エリカの作戦を決めよう!
1、とりあえず攻撃を叩き込み続ける!(感度上昇で本来の力が出せずツバキピンチ度 中)
2、エリカの消滅魔法を溜めて一撃で消し飛ばす!(確実だけど時間かかってむしろツバキピンチ度 大)
3、もしかしたらこの後もなんかあるかもしれないし省エネでいこう 死ぬわけでもなし(ツバキピンチ度 確)
↓1で決定〜!
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