635: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/24(金) 15:05:00.38 ID:cMYM2tUcO
うじゅるうじゅると触手が蠢き、ツバキの穴を凌辱しようと距離を詰める。端から見ると馬鹿みたいな光景だが本人はたまったものではなかった。
ツバキ「うわ〜〜っなんかピチャピチャ音してるキモっ!?んは、ひい♡エリカリオン早く!」
リオン「ふんっ!」
リオンが貫通力に秀でたランスを扱える白銀の鎧を纏った。ここから繰り出される一撃はオリハルコンをも穿つが、問題は今のコンディション。
リオン「ん、はあ、はあ……♡ちっ…」
エリカ「鎧を纏うと感度が上がった身体が擦れてしまうわね」
リオン「これしき……何の問題もない……んあ゛!」
ドグオアッ!
ツバキ「うわ!?」
ツバキの2mほど隣の壁に3cmほどの穴が開く!ダークヴァルキリーの潜在能力と集中力は極硬魔石をも貫いた。しかし、この程度の穴では抜けることは出来ない。
ツバキ「んん゛♡はあ、はあ、ナイスだよおばさん!この調子で連続でやっちゃえ!」
リオン「〜〜っ゛♡♡……はあ、はあ……はあ♡……お゛っ」
エリカ「あー。ツバキ悪いけどリオンは一撃ごとにアクメするから連射は厳しいわね」
ツバキ「んじゃどーすんのさ〜〜っ!ひぐ♡あとどれくらいで触手が来るかわからないから怖いんだけど!て言うかエリカも攻撃しろよ!」
エリカ「安心しなさい。既に消滅魔法を溜めているわ。そしてリオンが穿ったこの穴に撃ち込めば壁に大穴を開けることが出来るはずよ」
きゅおおぉおお…
エリカの尻尾の先に虹色の小さい玉が出来上がりつつあった。もう少しでこの壁を破壊するだけのエネルギーが溜まる。そして、触手はツバキの下半身に2mというところまで近づいてきているが、この一発で壁を壊せば問題はない!
エリカ「時は満ちたわ!」
メキメキ
リオン「なに……私の開けた穴が塞がった……魔王城と同じく自動修復機能か」
エリカ「えっ……じゃあもう少し溜めないとダメね。って、もう触手が来てるわ!」
ツバキ「ちょ、マジ?んひ♡早くしろーーーっ」
このレスのコンマ
00〜72で破壊失敗
73〜99で破壊成功
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