ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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652: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/25(土) 14:47:41.91 ID:Spl+9CP/O
☆☆☆
レン「ふーーー〜〜っこんなに良い天気なのに魔王軍との闘いが近いなんてね」
ミーニャ「最近のレンは仕上がってる。僕も頑張る」
レン「この前ダンジョン探索中に見つけたあの文献はなんだった?大分禍々しいものだったけどさ」
ミーニャ「解析中。でも、魔族に伝わる闇魔法の叡知の可能性がある、楽しみにしてて」
秋晴れの朝。自分の屋敷の庭でレンとミーニャは体操をしていた。レンは先日マモン配下の下衆冒険者に乱暴されたが、その事は仲間達には言わなかった。3人の中で最年長勇者のため、メンタルの回復も早い。
レン「あ〜〜っ……久しぶりにミーニャとオホ声獣セックスしたい、ね、しよ!ね〜〜っ♡」
ミーニャ「んふ。いいね♡」
愛する勇者様に抱きつかれ、生を実感する最年少賢者。そんな2人は研ぎ澄まされたセンサーで上空に魔物の気配を感じ取った。
レン「む、あれは…野生のデビルバード?」
ミーニャ「野生と言うより……もっと禍々しいものを感じる……まさか魔王軍の魔物じゃ」
大した魔物でないが、魔王軍の気配を感じた2人は警戒する。デビルバードは咥えた紙を落とし、去っていった。
ヒラヒラ
ミーニャ「?……これは」
みいにゃへ
うちのことおぼえてるか!あんたをめちゃくちゃいかせてキゼツさせてやったアルちゃんやで。あんたのマンコざこすぎていまだにイロイロたれながしになってないかしんぱいしてたやで
やい!あんたがてにいれたなんかむずかしそうなホンをかけてしょうぶや!リンがほしがっとんねん!あさってのひるくらいにまってるからな、ゆうしゃなかまあつめてかかってこいや
あるちゃん
ミーニャ「……」
レン「うわ汚い字だわ。アルちゃんって、ミーニャたしか」
ミーニャ「ゼノンと闘った時に来ていた魔王軍幹部のサキュバス。思い出すとムカつく」
レン「(サキュバス特有のエッチ対決でミーニャが負けて、屋敷に強制送還されたのよね。)それにしても魔王軍幹部からの挑戦状なんて、しかも、難しそうな本って……件の文献よね。なんで知ってるのかしら」
手紙には地図も同封されており、アップル王国領地ではあるがかなり一般人が立ち入りがたい山奥の高原に印が付けられていた。さらに、写し絵が一枚。
レン「あ!グレンさん!」
写し絵に写っているのは牢屋でうずくまっているグレン。先日行方不明となり、同じ部隊の他の者達の亡骸が見つかったことから彼も生存は絶望と言われていたが、まさか魔王軍に囚われていたとは。
レン「返して欲しければってことね」
ミーニャ「レン。賢者として言うなら…中堅冒険者1人のために僕達が動くのは得策ではない……でも、僕はレンに従う」
レン「ありがとミーニャ!あたし達は勇者だけどその前に冒険者よ。親しい友人のピンチに動かないわけにはいかないわ!」
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