ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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721: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/10/31(金) 09:40:13.04 ID:W+2N32XGO
ミルカブロック成功!ラブコメならばヘイト待ったなしだけどこれはエロバトルなのだ😆
エリカがベルゼブブに顔近付ける。接吻を求めているのは明確だし、ベル君も満更ではない、彼には世話役強気幼馴染エリカとの青春の記憶が蓄えられており、そんな相手が憎いわけはないのだ。
エリカ(ここでチューしてくれてもOK!天才の私は二の矢も用意しているわ)
目をつぶり緊張を演じているが打算の塊のエリカ。ベル君は呑気にここでキスした弁当の味がしそうだなとか考えていた。
ベル(ここまで余に尽くしてきた。エリカこそわが妃に相応しいのではないか)
レン「く〜〜っミルカ。早く!」
リン「くくくく無駄です。すでにエリカさんの術中、脳筋バカの出る幕ではない」
奥手に設定されているベル君への最後の一撃。エリカは立ち上がった。
エリカ「ごめんなさいマスター。いきなりこんなこと言って。でも私は卒業したらこの国を去る予定だったから」
エリカ「どうしてもあなたと……っ……そうすれば……ずっとマスターと一緒に居られるし…」
エリカ「でも王たるマスターには…いきなりそんなこと言っても迷惑なだけよね」
震える小さい肩を見つめるベル君。幼き頃から自分に尽くしてきた彼女に報いず何が王なのか。心は決まった!
ベルゼブブ「……エリカ、こちらに」
その瞬間、時計塔の鐘が鳴ると同時に屋上への扉が蹴り破られた!
ばぎごしゃっ!
ミルカ「んん゛〜〜っ!」
エリカ「な、なにっ!」
ベルゼブブ「!…………なんだ、どうしたミルカ教諭」
ミルカ「はあ、はあ、はあ。あははは。テロリストの残党が残ってるって情報があってね。それよりあんたら、昼休みは終わりよ教室に戻りなさい」
ミーニャ「危ない。即死を回避した」
レン「流石はミルカね〜ローラー作戦で見事阻止したわ」
エリカ(まだテロリスト設定使い回すつもりこの馬鹿!)
アルカネット「ぐぬぅ〜〜〜〜っ。屋上イベント終了や。次はミルカ対応のイベントやで」
リン「ふん。しかし、あんな破天荒をやらかしてベル君様の気持ちを手に入れられるとは思えません。間違いなくエリカさんに天秤は傾いております」
レン「それは確かに」
ミーニャ「いいや。この勝負は初体験を奪ったほうの勝利。それならばミルカにも十分チャンスはある」
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