759: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/03(月) 15:43:09.51 ID:iiyzDk9GO
リン「はあ……♡♡はあ」
ミルカ「あははは!残念だったわねっ、ん゛♡はあ、はあ。これで私がしくじらなければもう決まりよ!」
ミルカが抜け目なくカウント8で1回スクワットを行い、リンを指差す。現在勇者チームのカウントが51に大してベルゼブブガールズチームのカウントは0に戻ってしまった。通常ゲームセットか。リンも尻餅をついたまま、自分のアクメで震える腰を見つめて放心状態だった。
リン「はあ、はあ……ぁん♡」
ツバキ「眼鏡おばさんなにしてんだって!すぐに再開して!」
エリカ「ニケナ〜〜っあんたがフォローするのよ」
ニケナ「ふひ、ふひひひ。し、しかしですな〜〜っ。んん゛っ♡♡あ……っ!」
ニケナがスクワットを再開するがとても間に合わない。
アルカネット「しっかしなにを良い女が股開いてディルドスクワットなんてしとるんやこれ」
レン「あんたの考えたバトルでしょ!」
突然素に戻ったアルカネットとレンの突っ込みもリンには聞こえない。この絶望的状況でオウルベアはこれまでの500万年以上の半生を思い返していた。
リン「ん、んん……♡」
人間ごときがここまでで強くなるのは確かに予想外。リンにとって人間など、主が通る道に涌き出てくるアリのようなもの。雑に払って殺してきた弱小生物。その認識がかつて勇者レン達が大成する未来を彼女に読めなくさせ、今日までチクチク言われ続けている原因となっている。それは良い。
リン(わ、私の失態に間違いはありませんからね……し、しかし!このようなエロバトルであろうと!ベルゼブブ様の側近である私が人間に負けるなど!)
ベルゼブブの顔に泥を塗る行為だと脳内で断ずると、震える身体をはねあげ、立ち上がった。
リン「ふーーーー……っ……♡♡」
ミーニャ「今さら。再開しても無駄……♡はあ、はあ」
レン「何をする気よリン!もう休んでいた方がいいわよ所詮エキシビションだし」
リン「だ、だ黙れ!勇者に心配されるなど魔王軍幹部にとってこの上ない屈辱っ。はあ、はあ、♡」
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