762: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/03(月) 16:27:54.28 ID:cA6h2j3jO
勇者レンすら気圧されるリンの気迫の腹ボコスクワット。万を超えた悠久の月日を生き抜いてきた魔物の矜持が、端麗な顔付きには不似合いな雄叫びとなり口から洩れ、ミルカを追い上げた。
リン「う゛んんんん〜〜っ!!♡♡」
ずどちゅっ♡♡!!!
リン「ひんぎいいいぃいい♡♡♡イグイグイ〜〜っ!!あおおおお〜〜っ♡♡」
ガクガクガクッ
ミーニャ「膝が笑っている、アクメきめながらコケる……これは立ち上がれない」
びゅーーーーーー♡♡びゅーーーっ♡♡
ガクッ! がくがくがくっ!
リン「〜〜〜〜〜〜〜っ!!!ほぁ゛!!!♡♡♡」
しかしミーニャの予想を超え、イキ潮をぶちまけながらリンは立ち上がる。わずか8回のスクワットで40回分。勇者チームに回数で迫っていく。
リオン「ふ……流石は側近を任されるだけのことはある」
ツバキ「いやリオンおばさん毎回面汚しとか言ってたくせに調子良い〜」
リン「はあ……はあ゛ぁ……♡♡はぁああ〜〜っ♡」
ミルカ「な、なによこいつ……っんひ……♡」
異様な雰囲気にミルカも冷や汗をかきはじめた。自分も腹ボコスクワットをしなくてはならないのか。
ミーニャ「ん、はあ、はあ。んぎいっ!!♡♡お゛おお♡」
ミルカ「こんな馬鹿みたいな勝負、さっさと終わらせて……っ!んんんん゛くぅううぅ〜〜〜〜っ♡♡♡!!?」
あくまでも安全重視のスクワットで順調に回数を重ね、勇者チームは80回を超えた。しかしリンの奮闘とニケナのフォローにより、ベルゼブブガールズチームも70回まで迫っている。
レン「このペースはまずいわ!」
1002Res/1010.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20