787: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/04(火) 21:32:58.21 ID:yLTm/byF0
宴もたけなわとなり、ベルゼブブが切り出した。
ベルゼブブ「マシュのやつが、近々帰ってくる」
リン「あの人間がですか。生きていたのですね」
アルカネット「こらこら〜アカンでリン。人間嫌いはかまへんけど、マシュはマリアと違ってベルゼブブ様に認められた魔王軍幹部や。仲良くせな」
リン「ぐ。そ、それは確かにそうですね」
エリカ「マシュ?誰よそれ」
ツバキ「人間の幹部がいるの?拙者もしらね〜♪」
リオン「ツバキは…初対面……エリカは……別の任務で出ていた頃だったか…」
ニケナ「ふひひひ。3年程前まで、2年くらい魔王城で過ごしていましたからな。ツバキ氏とは入れ違いでしたな」
ニベルコル「あの方夏場は涼しくて良かったですわ〜!」
リン「マイナス400度の魔女でしたか」
エリカ「は〜?マイナス400度って、あのねマイナスは」
ベルゼブブ「異名だ。やつの氷魔法は魔王軍でも随一……勇者として敵になっていたらどれ程強敵だったか」
ツバキ「へ〜♡そんなやつもベルゼブブ様の魅力の前ではイチコロってこと?きゃは♡」
ベルゼブブ「やつもまた、陽に想い焦がれた同志。連携をとれ」
リオン「承知いたしました」
☆☆
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