ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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905: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/14(金) 22:36:34.68 ID:QZoZwr2z0


しかしアレクが指を離せばただ空気をかき混ぜるだけ。それでも名残惜しいように腰を揺らし続けていた。


へこへこへこ♡へこ


レン「んにゃぁああ゛ぁああ〜〜…♡♡」


アレク「そろそろ素直になってはいかがですか勇者レン」


レン「はあ〜〜〜〜♡♡♡んはぁあ゛」


かれこれ3時間は寸止めマッサージに耐えてきたレンだが、流石に限界を向かえてしまった。これはアレクが本気で雌を堕としに行って掛かった時間を大幅更新していた。


レン「…♡♡お、おねが、いいぃいい〜〜〜〜♡♡も、無理…イカせてぇ…♡♡」


アレクが破顔し、契約魔法の紙を具現化する。そしてレンの拘束を解き、親指に真っ赤な朱肉を塗った。


アレク「では、この契約魔法に拇印を捺して貰いましょうか。そうすれば、天に昇る快楽を与えてあげましょう」


アレクが紙をレンに渡す。実はここが最も厳しい関門だった。アレクの心臓も高鳴っている。


レン「はあ……ひん……♡♡んひ」


ふらふらとレンが紙を手に取る。契約魔法は魔法の術式で結ぶ場合も魔力わ込めた紙で結ぶ場合も、しっかりとした効力を発現させるには嘘や秘め事があってはならない。レンは内容をじっくりと読み込むことができる。そしてその内容は、レンにとってあまりにも致命的なものだった。


レン「ん、はあ、ひい…、こ、ここ?♡♡」


レンが拇印を捺す箇所を確認する。アレキが笑顔で頷く。サインではなく拇印にしたのもレンの覚醒を妨げるため。ペンで書いたり、魔力で契約を結ぶ場合頭が働き、内容に待ったが掛かる可能性が高くなる。その為、ただペタッと親指を捺すだけで済む拇印にしたのだ。


アレク「………」


アレクが内心逸る心でレンの親指の行方を見つめる。そしてレンは。


レン「はひい…♡♡んっあ…♡…ん、しょ……♡」


アレクの思惑通り親指を考えなしに捺してしまった。この瞬間、レンはMチャンネルの専属女優となった!


アレク「ふふふ、ふふふふふ」


レン「んあ…♡こ、これでいいでしょ…っ」


アレク「確かに拇印を頂きました。その浅はかな行為に報いて差し上げますよ勇者レン。私も我慢の限界でしたからね」


契約書が消える。そしてアレクがレンを乱暴に押し倒した。


レン「きゃああんっ♡♡」





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