ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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909: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/15(土) 00:35:44.65 ID:pvSuVf5O0
レン「う……ん…っ♡♡あう…」
30分ほどでレンは目覚めた。全身は鉛のように重く、汗がベタつき、股間にはザーメンの感触も残っている。
レン「……んあ…♡くっう……アレク…」
絶頂を味わい尽くしたことで、ある程度発情は治まっている。自分を罠にハメ、物理的にもハメたアレクはスーツ姿になっており、レンが目覚めるのを待っていたようで椅子に座っていた。
アレク「目覚めましたかレン」
レン「…っ殺されるかと思ったけど……意外だわ…ん♡でもね、アンタこの場を離れないのはバカよ…仲間が来たら死ぬわね…」
アレク「お仲間は部下に探らせて、来ていないことは確認済みです。それに殺すだなんてとんでもない」
アレクがレンにタオルを渡す。睨み付けながら受け取り、身体を拭く。
レン「んあ…♡…っザーメン出しすぎ、よ…んっ」
自分の股間の白い液体を掻き出すレン。アレクは上機嫌だ。
アレク「妊娠してしまったかもしれませんね。ふふふふ」
レンは魔法で避妊ができるためそこは問題ない。神属性を得て、その精度は更に上がっている。それでも女として望まない精子が膣に入っているのは寒気がする。
レン「はあ、ん、んん…ふう♡」
アレク「話を戻しますが、貴女を殺すなんてとんでもないことですよ。貴女は、Mチャンネルの専属女優兼牝奴隷なのですから」
レン「え…Mチャンネル…?」
何を言っているのか分からないレンにアレクが先程の契約書を再出現し、見せた。
アレク「しっかり貴女が契約魔法を結んだのです。知らないは通用しませんよ」
悪魔らしい笑顔を浮かべるアレク。レンは目を見開いて、その契約書を手に取った。
レン「け、け、契約魔法……っ…?」
その契約書にはデカデカとこう書かれていた。
『私は66兆2000億マギの売上を上げるまでアレクに絶対服従のMチャンネル女優兼牝奴隷になります』
レン「ろ、ろろろろろろろ!?ろ!?」
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