ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
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949: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/18(火) 00:43:14.66 ID:SIJCKKgc0


レン「ん…く♡……っ…悪どい商売して…ていうか、魔族が編集してるのねやっぱり」


アレク「私や、信頼できるマモン様配下でなければ任せられませんから」


レン「まあ、この分?あたしの売上目標に近付く訳だし…ご苦労様って感じよね!(66兆とか途方も無いけど)そういえば規約見たけどさ」


アレク「はい」


レン「あたしの売上を全部あんたらがぶん奪ってるのはムカつくけどいいわよ。お金に困ってないし」


レン「でも他の投稿者の子たちの売上を40%ハネてるらしいじゃない!この前あたしがスーパーサンクスで投げた10万マギ(金貨一枚)も、4万マギハネてるってことでしょ。悪どいわよ!」


アレク「ハネてるとかいう言い方はやめてください手数料です。運営が利益を求めるのは当たり前でしょう。慈善事業じゃないんですから。悪どくないですよ」


ブル(メチャクチャ綺麗にデビルタイガーが解体されてら)


獲物袋の中身を覗いているブルを尻目にレンがアレクに突っかかる。しかしこの場で新作を撮ること自体に反抗はできないように契約されているため、そこに逆らうことはできない。でなければこんな他国の森林地帯くんだりまで来たりはしない。


アレク「さ、始めますよレン。貴女は売上を伸ばすためにも、真摯に撮影に臨まなければなりませんからね」



レン「わ、分かってるわよ……っ」


前回の気付かないで撮影されていた時とは違い、今回は最初からエロ動画を撮影すると分かってる。そう考えるとレンが顔を赤らめるのも仕方の無いことだった。


レン「…ど、どうすればいいわけ…」


アレク「まずはこちら。私特製の弱体化リングを首輪につけてください」


アレクが呪いの首輪をレンに手渡す。勇者の力を弱体化させ小娘同然に変えてしまうアイテムだが、通常レンにこんなものは通用しない。レンが自分から受け入れることによって、一定時間だけ通用するようになるのだ。


レン「なによこれ…どうせ竿役もマモン配下なんでしょ?じゃあ危害なんて加えられないんだから気にすることないでしょ」


アレク「んふふまあまあ(厳密には今回の相手はマモン様と契約しているわけではないのでね)」


溜め息をしながらレンが首輪を身に付ける。今にも破壊できそうな呪いのアイテムだが、頑張って受け入れた。


カチャカチャ ヴオオオオオン


レン「ん……うっ!…うわ……これ…っ…全身の力が」


一騎当千の力がその辺の町娘と同等に落ちてしまったレンの困惑は大きかった。すぐにでも引きちぎって外したい!


アレク「これで貴女はただの弱い雌ですね」


ブル「ブルルルル。たまんねえな〜〜」



 


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