ハーレム勇者のTSもの5【安価コンマ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
950: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/19(水) 16:08:12.08 ID:4kwZzQtKO


レン「あ〜〜重いわっ…くっ」


身に付けていた武器やポーチを外す。普通の女子はこんなに非力だったのかと再認識した。


ブル「今の勇者レンならその辺の女みたく力ずくで犯すことも容易いわけだ」


レン「あんたには無理よ」


ブル「何ぃ!?舐めてんのか、おら、殴ってみろ雌ぅ、返り討ちにしてガバマンにしてやるぜ」


レン「ほら頭足りてない!マモン配下には実力行使できないの。それに無理って言ったのはあんたの上司様が許さないでしょ、ね?」


アレク「ブル。悪魔の顔も三度までですよ」


レンがアレクの威を借りているような奇妙な状況。アレクとしても金のなる木であるレンに勝手なことをされては堪らない。ブルを威圧し、ミノタウロスはばつが悪そうに頭を下げた。


アレク「さあそれでは撮影をしていきますよ!ブル、機材を用意しなさい」


ブル「へいっ」


アレク「今回は貴女は勇者レンとして振る舞ってください。やはり視聴者が一番見たいのは有名人で守り神と評される勇者のあられもない姿ですからね」


レン「そ、それでどうすんのよ」


アレク「まずは温泉シーンです。町で暮らす者達にとっては珍しい大自然に臨む秘湯に浸かる勇者レンの姿はサムネイルとして映えるでしょう」


ブル「へへへへ眼福だぜぇ。オラ勇者レン!アクションだ」


ブルが機材を構えながら指示を出す。レンは逆らえないためやるしかない。しかし演技なんてしたことがないレンの動きは固かった。アメリアと一緒に見に行った楽劇を思い出すが、あれと比べて自分がやっていることはエンタメとしてあまりに下劣。


レン「い、いやぁ〜疲れたわ〜。こんなところに温泉とか無いかしら…あ!あったわ!」


アレク「レン、わざとらしい発言はいりません。普通に温泉の前で服を脱ぎ、入浴してくれればいいのです。貴女に求められているのシコリティだけだと言うことを理解してください」


レン「ぬぅうう〜〜〜〜っ」


☆☆





<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/1010.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice