主人公「あるヒロインとのひとつの結末のカタチ」微安価
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18:名無しNIPPER[saga]
2025/10/05(日) 21:02:03.83 ID:G1qBdjOXO
街の方の駅に着くとクロは早速トイレで着替えを始めたためボクは近くのベンチでクロが出てくるのを待つ
しかしクロが入ってすぐに「ふぇ!?」と言う困惑したクロの声がトイレから響いてきた
そこから約10分、何かあったのかと心配になってきたところで…

「お、おまたせ、いたしました…」

真っ赤な顔のクロがトイレから出てくる
そしてその服装は…なぜかセーラー服であった
スカートは予告とは真逆のミニスカートである

「…」

「その…お嬢様に今日は図書館デートだとバレてまして…」

クロ曰くいつの間にか袋の中身をこの服に入れ替えられていたらしい
ちなみに「図書館デートならこの格好!」というメモが同封されていたとか
ルーナ…ありがとう!

「でも着替えないって手もあったんじゃ?」

「ゆ、悠人が…楽しみにしてたので…」

僕の彼女かわいい

「へ、変な部分、ありませんか?」

「大丈夫だと思うけど…」

「それで、その…」

クロは恥ずかしそうに俯く

「かわいい、ですか?」

「すごく可愛い。可愛すぎる」

「は、はっきり言い過ぎです!!」

ルーナ…ありがとう!!!
何度もお礼言いたくなる!

「そろそろ図書館へ行きますよ!」

真っ赤になったクロと一緒に移動を始める
さり気なくクロの手を握るとクロは恥ずかしそうにしながら手を握り返してきた


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