主人公「あるヒロインとのひとつの結末のカタチ」微安価
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2:名無しNIPPER[saga]
2025/09/23(火) 12:29:48.98 ID:y2iq4hdlO
朝からルーナの家に遊びに行くことにしたその日

「あの、悠人様は週末お暇でしょうか」

お茶を運んできてくれたクロさんに聞かれた
もちろん毎日が休みのボクに用事はない

「特にないですが、どうしましたか?」

「では、悠人様がよろしければ一緒に町まで買い物に行きませんか?」

せっかくのお誘いである

「もちろんいいですよ」

すぐにそう答えた
その返事を聞いたクロさんは少し微笑む

「良かったです、では、土曜日、朝の8時半頃にこちらの方の駅で待ち合わせでよろしいでしょうか?」

「わかったけど…あの駅、電車の本数少ないからちょうどいい時間の電車来るかな?」

「それに関しましては電車の時刻表を暗記してますので問題ありませんよ」

ドヤ顔をするクロさん
暗記までしなくてもいいと思うけど
こんな会話を続けているボク達をルーナはなぜかにやにやしながら見ていた
なにか変なことでも思いついたのかな?


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