主人公「あるヒロインとのひとつの結末のカタチ」微安価
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3:名無しNIPPER[saga]
2025/09/23(火) 12:30:45.55 ID:y2iq4hdlO
あっという間に土曜日になった
朝の8時前に目を覚ましたボクは軽く身支度を整え、朝食の菓子パンを食べながら駅へと向かった

「あ、ゆうくんおはよう」

ハルの家の前を通りかかるとちょうどハルが玄関から出てきた

「ハル、おはよう、今日も部活?」

「ううん、休みだけど今から自主トレで朝のランニングだよ。ゆうくんは?」

休みの日までランニングとは、流石ハルだ

「ボクはルーナたちと買い物だけど…ハルも来る?」

買い物なら女の子は多いほうがいいんじゃないかと考え誘ってみるが

「うーん、今から着替えたら時間かかりそうだし、やめておくよ。また誘ってね」

断られてしまった

「わかった。ランニング頑張ってね」

「うん、ゆうくんいってらっしゃい」

そしてボクとハルは真逆の方向へ向かい、進みだした


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