16: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/10/07(火) 23:25:08.32 ID:KJTyovFJ0
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ファリア「勇者様……あっ。申し訳ございません、起こしてしまったでしょうか……?」
ファリア「夜分遅くに申し訳ありません、なにやらお昼に眠れていなさそうな様子でしたのでお様子を……ああ!そんなお飲み物なんて大丈夫ですから……!どうぞベッドにお戻りください……!」
深夜。扉がゆっくりと開くとそこにはネグリジェ姿のファリアがいた。いきなりの訪問で驚いたが、横になっても眠れなかったので飲み物の準備をしようとするが、止められてしまった。
ファリア「……ふふっ、優しいですね勇者様は。それで、眠れそうですか?お寒くはございませんか?……そうですよね、やはり慣れない場所では中々眠りにくいですよね……」
ファリア「もしよろしければ私が勇者様を添い寝して差し上げようと思うのですが……まあ、ふふっ。お顔が真っ赤っかですね勇者様……」
貴方の顔が一気に熱くなる。流石に添い寝は恥ずかしいとあたふたしている間にもそもそとファリアがベッドに上がり、ぽふん。と横になる。
ファリア「んっ……❤勇者様の匂いがします……ね❤勇者様、遠慮しないで結構ですから……❤」
ファリア「私を抱き枕にして、暖かいベッドでぐっすり眠りましょう……ね?❤」
毛布に入り込んでから毛布を広げ、おいでおいでと言っているように誘ってくる。その表情はとても蠱惑的で、貴方はごくりと息を呑む。
――可愛らしいネグリジェでも隠しきれない、大きくて柔らかそうな胸がこれでもかと貴方を待っている。ふわりと香る女の子の甘い甘いフェロモンの匂い……一度だけ、好意を無下にするのは良くないと言い聞かせ。貴方はゆっくりとその毛布に入る。
ファリア「……はーい❤どうですか?違和感はありませんか?恥ずかしい……?ダメですよ、勇者様なんですから恥ずかしがらずじっとしてください……❤」
うっとりとした声色で、ファリアは入り込んできた貴方を優しく抱きしめる。顔に豊満な胸をぎゅむっと押し付けられ少し息苦しくなる。
甘い甘い女の子のフェロモンを直接吸い込んでしまい、脳みそがふわふわと幸せな気持ちになる。それに初めて感じるおっぱいの柔らかさにそれだけで全身が幸せな痺れで動けなくなってしまう。
むくっ❤むくむくっ……❤むくっ……❤
ファリア「あら……❤勇者様?なにやら私の太ももに硬いものが……❤」
――顔から火が出そうなほど恥ずかしい。だがファリアに優しく抱きしめられては誤魔化すことが出来ない。貴方の勃起した股間は、ぐいぐいと彼女の太ももを押し付けて主張してしまう。
ファリア「すみません勇者様、いじわるするつもりではなかったんです……ですからそんな泣きそうな顔をしないでください」
ファリア「はい……ですから安心してください勇者様❤そう言った役目も……私の役目ですから❤」
ファリア「たっぷりと勇者様を癒して、ぐっすり眠れるようにしてさしあげますね……❤」
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