【安価】貴方は勇者?として甘やかされたり
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244: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/11/14(金) 01:52:45.26 ID:KPxv6lok0
レイハ「あ!勇者くんじゃん!」

アメリ「ぇ!?ぁ、れ、レイハ……さん!?」

今日のご飯は自信作だと、アメリに誘われ食堂に向かうと――なんとそこにはレイハがいた。あのトップアイドルがいる事実、そしてそんなアイドルがニコニコとこちらに駆け寄ってくる事実。アメリは混乱してしまう。

レイハ「そっか、勇者くんはお城に住んでるんだもんね〜……ここの料理が、栄養バランスばっちりでしかも美味しいって評判なの!だから食べに来たんだけど〜……もしかして、貴方がアメリさん?」

アメリ「へっ!?ど、どうして私の名前を……」

レイハ「だって評判の料理を作ったコックさんの名前がアメリさんなんですよ!一応下調べとかばっちりしましたから!」

アメリ「えっ、え〜!わ、私そんな取材とか……受けたかな」

……なにやら女の子どうして喋ってしまった。貴方はその会話に混ざることが出来ず、もじもじしていると……。

レイハ「それじゃ勇者くん!一緒にご飯た〜べよ❤」

むぎゅっ❤ぎゅぅ〜……❤

いきなりレイハが腕を組んで胸を押し付けてくる。そして耳元であま〜く囁かれ、貴方は何も言えないままこくこくと頷いてしまった……。

アメリ「……む」




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