245: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/11/14(金) 01:53:40.97 ID:KPxv6lok0
レイハ「――」
案内された個室でご飯を食べる、貴方の向かいに座ったレイハがとても丁寧にご飯を口に運ぶ。
貴方の知っているレイハからは想像が出来ないほど上品な所作、テーブルマナーというのが備わっているのだ。貴方だけでなく、傍で待っているアメリも見惚れてしまう。
レイハ「……?あ〜❤どうしたの勇者くん?」
手が止まってるよ?と、クスクスと笑われてしまう。顔が熱くなってしまうが、そんな風に笑われただけなのに、なぜだか貴方の頭の中がふわふわとなってしまい、上手く物事を考えられない。
レイハ「ご飯食べれない?それじゃあアタシがあ〜んってしてあげよっか?」
ぇ、ぁ……あーん……。
貴方にはもう彼女の誘いを断ることが出来ない、脳みそで何も考えず復唱し。貴方は頷こうとして……。
アメリ「――わ、私が料理を作りましたので、勇者様に料理を食べてもらうのは……わ、私の務めです!」
アメリが恥ずかしそうにしながら貴方の隣の椅子に座る。そして、ぎゅぅ〜❤っと密着して、貴方に料理をあーんしてくる。
彼女のちゃんとある胸の柔らかさにドキドキし、固まってしまうと……フォークで料理を口に突っ込まれる。
アメリ「――勇者様。食事中に……え、えっちな気分になるのはやめてくださいね」
アメリ「ゆ、床を汚されてはいけませんから……ですから、今は料理に集中してください……ね?」
さわっ❤さわさわ……❤すり、すり……❤
レイハに聞こえないように耳元でぽしょぽしょと囁きながら、彼女の料理を味わう。エッチな気分にならないでほしいと言われながら内太ももを撫でられ、貴方はもう何も考えられなかった。
レイハ「……ふ〜ん」
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