27: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/10/09(木) 00:47:48.50 ID:4eSHyzqZ0
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アメリ「どうでしたか勇者様?お味の方は……」
アメリ「……!良かった……!ありがとうございます!」
出された料理を食べて感想を伝えると、アメリは無邪気な明るい笑顔を見せた。彼女の料理はどれも絶品で、貴方はすぐに食べ終えてしまった。
元居た世界とこの世界では色々なことが違っているが……とりあえず、言語や食生活についてはほとんど同じだったことが救いだ。
どの料理が美味しかったか、どういう味付けが好みかなど色々と会話をしていると……急に貴方の心臓がどくん!と跳ねる。
アメリ「へっ!?ぁ、ゆ、勇者様!?」
――熱い、熱い。身体の奥から何かが込み上げてくる。何かの異常だとすぐ分かり立ち上がろうとするが、その場でよろけて倒れそうになってしまう。
アメリ「っ!だ、大丈夫ですか!?っ、ぁ……〜〜〜!と、とにかく医務室に……!」
彼女に肩を貸してもらいながら、貴方は医務室に連れて行ってもらう……が、その道中。
……ふ〜っ❤ふ〜……っ❤
……むくっ❤むくむくむく……❤
女の子特有の甘い匂いが鼻を擽り、痛いくらいに勃起してしまっていた……。いけない欲望が股間に集まっていく。
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アメリ「……え、ええと。その……まだ不確定ですが、私の料理に使用した食材が勇者様の体に悪影響をもたらすもの……だったのかもしれません」
アメリ「うぅ……すみません勇者様。私のせいでこんなことに……わ、私に出来ることがあれば何でも言ってください!」
――あまりアメリの話が頭に入ってこない。貴方の脳みそは今股間に支配されていて今にも爆発してしまいそうだった。
痛いくらいに勃起したそれが辛く苦しくて……貴方はついアメリに抱き着いてしまう。
アメリ「ひゃぁ!?ぁ……ゆ、ゆーしゃ、さま……?」
――ふ〜っ❤あめりっ❤あめりっ……❤う、うぅ……❤
へこっ❤へこっ❤ぐいっ……ぐいぃ……❤
アメリ「っ!!?!??ぁ、こ、これ、お、おちんっ……!?」
瞬間、アメリの顔がトマトのように赤くなる。口をパクパクとさせて、その押し付けられている硬いものが何なのかを理解する
アメリ「は、発情……?ゆ、勇者様落ち着いて下さ……い、いえ。わ、私が……どうにかしなくてはいけません、よね」
アメリ「……う、うぅ❤」
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