【安価】貴方は勇者?として甘やかされたり
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50: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/10/12(日) 01:25:39.69 ID:bP+CwErq0
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アメリ「……〜♪」

あの日以来、アメリはたびたび貴方の部屋に訪れていた。基本的には試食のお願いをするためだが、貴方の世界の料理の話を訊いたり、貴方が好きな食べ物を訊いたりなど……今日も試食のお願いで部屋に向かっていた。

今日の料理は中々に自信があったので、アメリは鼻歌を歌いながら貴方の部屋の扉に手をかける。

アメリ「勇者様〜!……ぁ……!?」

――ふ〜……っ❤ふ〜……っ❤あめりぃ……❤うぅうぅ〜っ❤

しこしこしこっ❤しこしこしこっ……❤

扉の隙間から、貴方が自慰行為をしているのを見て息を呑む。人の行為を見てしまうなんて良くないことだと、アメリは分かっているが……目を離せない。

アメリ「……私で、勇者様が……え、エッチなことを……❤」

――あの日貴方の性処理をした日から、アメリと貴方は一緒に出掛けたり過ごしたりしていたが、その中で貴方からの視線にアメリは気づいていた。

ちらちらと太ももを見る視線、落としたものを拾うときに見えてしまった下着を見る視線。その場で指摘することは出来ず、アメリは顔を赤らめながら我慢をしていた。

しかし、そんな視線を感じるの中で……貴方がアメリを性的な目で見ているということはしっかりと理解していた。

アメリ「……私のパンツ……とか、太ももで……?❤あんなに必死に……❤」

ごくりと唾を飲む。覚悟を決めて、アメリは半開きだった扉を開いて中に入る。

アメリ「ゆ、勇者様!ぁ、あの……わ、私に手伝わせてくだしゃい……!」

ふぇ!?ぁ、あめり……!?ぁ、ぇ、ちがっ……これは……!



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