520: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/12/30(火) 02:17:36.59 ID:hRnF5QAW0
女王「ほら……もっと丹念に舐めなさい?そんな愛撫しかできないのなら……私を満足なんてさせられないわよ?」
ぅ……?❤ひゃ、ひゃぃ……❤
――頭がトロトロに蕩けて何も考えられない。彼女の美しい声が、匂いが、感覚の全てを刺激して甘く溶かしていく。
貴方は今どこにいるのかも分からない。覚えているのは巡回中、どこからともなく声が聞こえてきて……貴方は甘い匂いに引き寄せられる虫のように、フラフラと声のする方に向かって……。
でもそんなことはどうでもいい。貴方は彼女に言われるがまま、淫靡な秘部に舌を添わせ奉仕をする。拙い奉仕はただただ舐めるだけで、とてもじゃないが女性を気持ちよくさせることが出来るものではなかった。
ちゅぷちゅぷと小さな水音だけが聞こえ、それに対して彼女は面白そうに笑っているように感じる。
女王「ふふ……❤もういいわ、勇者様はもっと女性を気持ちよくすることを覚えた方が良いわ……けど❤一生懸命に頑張ったわね……よし、よし……❤」
股に顔を埋める貴方の頭を優しく撫でられると、貴方はまるでペット扱いされているような気分になる。その扱いにどうしようもなく興奮してしまい、ただでさえ勃起していた股間の先からはトロトロと我慢汁が垂れ、床はもう射精した後の水たまりみたいになっている。
もっと奉仕したい、もっともっと女王様に奉仕がしたい――そして、ふにゃふにゃの脳みそで考えられるのは彼女からのご褒美だけだった。
女王「あらあら、そんな幸せそうな顔をして……❤それじゃ、そんな勇者様にはご褒美をあげなくっちゃね……❤」
…………ぁ❤❤❤
貴方の背筋に、ゾクゾクと幸せの痺れが奔る。
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