66: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/10/12(日) 17:45:48.65 ID:bP+CwErq0
マーガレット「――おはようございます、勇者様。本日は私がお世話をさせていただきますね」
――勇者という立場のせいか貴方の周りには沢山の世話係が存在する。
神官のファリアもその一人だし、この城のメイド数名も勇者専属である。そして……この聖女マーガレットもその一人だ。
マーガレット「ファリアさんや他のメイドさんたちほど上手ではありませんが……私も精一杯、勇者様をサポートさせていただきます、ね?」
マーガレット「まずはお着替えに洗顔、後寝癖直しを……いえいえ!これくらいやらせてください、勇者様」
ニコニコと微笑みながら、彼女は貴方の身の回りの世話をしてくれる。世話しなく動き回るもんだから、その胸が揺れる揺れる。
ゆさっ……❤ゆさっ❤ゆさっ❤
うぁ……❤でっっかぁ……❤
思わず声が漏れてしまうが彼女には聞こえていないようだ。
――今まで出会ってきた女性の中では一番の大きさ、頭よりも大きく柔らかそうな長乳を、貴方が夢中にならないはずがない。
だが、だからと言っていきなり触ったりなんかしたらセクハラである。股間を勃起させ、このままではまずいと貴方はトイレに向かう。
マーガレット「あら、勇者様どうかしましたか?トイレ……でしたら、私も一緒に……ぇ、あ、わ、分かりました勇者様……」
流石にトイレくらいは一人で行けるよ!?と、貴方は急いで部屋を飛び出てトイレに向かった……。
マーガレット「……うぅうぅ❤勇者様、視線が丸わかりです……❤ここできちんと言い出せていれば……はぁ……」
マーガレット「勇者様の性欲を解消するのも私の仕事なのに……は、恥ずかしいです……❤」
貴方がトイレで処理をしている間、顔を真っ赤にして悶々とするマーガレットが居たことを当然貴方は知るよりもなかった。
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