67: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/10/12(日) 18:06:19.57 ID:bP+CwErq0
マーガレット「――勇者様!大丈夫ですか!すぐにお怪我を……!」
勇者としての訓練の最中、貴方は怪我をしてしまった。腕に出来た大きな切り傷を見て、マーガレットは急いで駆け寄って来た。
マーガレット「ファリアさんほどではございませんが、私も治癒効果の魔法を使えるんです……!ですから、こちらに腕を……!」
そう言って、彼女は貴方の手を取り――その巨大な胸に貴方の手のひらをむぎゅぅ……と押し当てた。
とんでもない柔らかさで思わず声が漏れるが、彼女は真剣な表情で腕を固定して魔法を使っている。
マーガレット「動かないでください……!痕になってしまうといけませんから……!」
マーガレット「……はい。痕もなく治りましたね!勇者様もジッと我慢してくれて助かりました……ふふ、男の子ですね❤」
そう言って、彼女は勇者を優しく抱きしめた。突然の抱擁に対応することなんてできず、貴方の顔が彼女の胸に埋まる。
マーガレット「偉いです、勇者様……。カッコいいですよ〜……」
――そう、彼女は何かとこういう接触が多いのだ。手を握ってきたり、頭を撫でてきたり。こうして抱きしめてきたり……とにかくボディタッチをしてくる。
無意識なのか意図的なのか分からないが、貴方の中の性欲がぐつぐつと煮えたぎる。が……そんなことを言えるわけもなく。
マーガレット「えっ?おトイレですか……?承知いたしました、では、お気をつけて……?」
マーガレット「……?」
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