78: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/10/14(火) 00:43:25.78 ID:iML00CT70
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ふ〜……っ❤ふぅ〜〜〜……っ❤
マーガレット「……うぅ❤」
貴方はちらちらとマーガレットを見ている。今まで出会ってきた誰よりもデカいその胸に視線が行かないわけがなく、鼻息を荒くしながら視線を送っている。
……貴方はバレていないと思っているだろうが、当然マーガレットにはもろバレだった。彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめ、それを指摘するべきかどうか悩んでいる。
マーガレット「…………よ、よし……!」
――彼女は覚悟を決める。勇者の性処理もれっきとした役割だと自身に言い聞かせる……が、少しまだ緊張している。
そこで、彼女が取った選択は――。
マーガレット「『――女神様よ、どうかこの私に威光を』」
……ぇ?ぁ、ま、マーガレット……?
彼女は自分自身に神聖魔法を使用し、自らを鼓舞したのだ。魔法によって緊張が和らぎ、先ほどまでの気持ちが嘘のようだった。
マーガレット「ふぅ……勇者様、先ほどから私の身体を見て発情していますよね?❤」
へっ!?なっ……!?ゃ、ちがっ……❤
女神の威光を借りたマーガレットはなんだか堂々としており、先ほどまでのマーガレットとは違う雰囲気だった。貴方はその雰囲気に緊張し、ドキドキと心臓が高鳴る。
しかし発情していたなんて言い方あんまりだ、貴方は意地を張って首を横に振るうと……マーガレットは、貴方の眼をじー……っ❤と見つめながら。
マーガレット「ムラムラ、していましたよね?❤私のおっぱいをイヤらしい目で見つめて……勃起❤していましたよね❤」
マーガレット「正直に答えてください、私は決して怒りませんから……ね?❤」
ひっ……!❤ぁ、ひゃ、ひゃい……❤お、おっぱい……見てました……ぅ、ご、ごめんなさい……❤
――強気に迫られ、貴方は体をビクっと震わせる。貴方はそんな彼女に負け、あっさりと白状してしまった。
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