789: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2026/02/01(日) 23:00:37.55 ID:Udp8+lVN0
――――城内、とある一室。
クローム「来てくれたんですね、急な呼び出しで申し訳ありません……勇者、さま」
い、いえいえ!そんな……気にしてませんよ、クローム様。
クローム「……そうですか」
貴方はクロームに呼び出され、指定された部屋に入る。場内に複数ある使われていない一室。たまに掃除に来るメイドが来るだけで、ここにはほとんど人が立ち入らないだろう。
そんな場所に呼び出されたものだから、貴方は少し緊張していた。クロームとはあまり話したことがない、こちらから話しかけても素っ気ない返事ばかりで、少し距離を感じている。
……逆に、姉二人の距離が近すぎるからそう感じてしまうのかもしれない。と、貴方は苦笑いをする。
クローム「それで、貴方をここに呼び出した訳ですが……見て貰いたいものがあるんです」
え……?あ、ちょ、クローム様……?
見て貰いたいものがあると言いながら、クロームは当然のように扉の方に向かって行き、ガチャンと鍵を閉める。いきなり閉じ込められ貴方は慌ててしまう。
が、そんなことも気にせず今度は貴方の方に近づいていき。そして……。
クローム「……どうぞ、ご覧になってください」
――クイっ、とスカートの端を摘まみ上げ、今履いている下着を貴方に披露する。
へっ!?く、クローム、さま……!?なに、を……ぅ❤
いきなりの行動に貴方は狼狽えてしまう、が。その視線はしっかりとクロームの履いているパンツに注目していた。
(ぅ……❤黒……❤あんな、大人っぽいパンツ……やばぁ……❤)
貴方はクロームの事を清楚で、とても真面目な方だと認識していた。だがそんな彼女が履いているのはとても大人っぽい、黒色で少しだけ透けているように見える、レースのパンティー。
貴方よりも年下だろう彼女がこんなエッチな下着を履いている事実に、貴方はこんな状況でも興奮してしまう。
クローム「ふっ……ふふっ。本当に情けないですね、こんな布一枚でそんなに狼狽えて……それでも勇者なんですか?」
クローム「以前からメイドや街の方々のスカートを目で追っているとは思いましたが……とんだ変態ですね」
な、なにを……❤ぁ……!?❤
クスクスとバカにするように笑われる。貴方の知らないクロームの言動に面食らって固まってしまっていると……。
クローム「ほら、何時も頑張ってる勇者様にプレゼント〜……なんて、受け取って下さい?」
――クロームがスカートの中に手を入れて、するするとパンツを下ろしていく。脱ぎたてほやほやのパンツ、そのクロッチ部分を見せつけるように広げて……そのまま貴方の顔に被せてしまう。
――〜〜〜っっっ!?!?!?❤❤❤
脱ぎたてのパンツを顔に被せられ、貴方はクロッチに染み付いたクロームの匂いを嗅いで脳がパチパチと弾けてしまう。そしてそのまま、尻餅をついてしまう。そんな様子も、クロームに見られバカにされてしまう。
クローム「女の子が大好きな勇者様には、最高のプレゼントですよね?傍から見れば女の子の下着を頭に被って幸せそうな変態ですが……今は私しか見ていません、ですから思う存分堪能してください」
クローム「……ほんっと、気持ち悪いですね。こんなのに世界を救ってもらうとか、間違ってますよ」
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