844: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2026/02/09(月) 01:52:01.02 ID:wAmH0jn/0
レイハ「ね〜勇者くん?どうしてアタシに一声かけないの?勇者くん、気づいてたよね?」
ライカ「別に知らない仲じゃないでしょ?アンタ、もしかして避けて……」
レイハ「あれ?ライカちゃんと勇者くん、妙に仲が良いね?知り合いだったなら言ってくれればいいのに……ねえ?」
ライカ「ひゅっ――」
――速攻でバレた。撮影をいったん中止し、貴方は二人に追い詰められていた。
……そしてそこからは、貴方は撮影の護衛という形で参加することとなる。スタッフの人に襲い掛かろうとする魔物を斬り倒し、トラップに引っかかり奈落に落ちそうになった人を助けたり……。
それと、なんだか妙に女性型魔物が多く、貴方は標的として狙われたりしたが……そこはレイハとライカの二人に助けてもらう。
レイハ「もう少し頑張ってほしいな〜?それとも……ムラムラして集中できないよ〜❤ってアピールかな……?❤ふふ、次の休憩まで頑張ろうね❤」
ライカ「しっかりしなさいよ……あ、あとでこっそりヌいてあげるから我慢しなさい……❤あ、アンタが倒れたらスタッフの人たちが不安がるでしょ……だから、仕方なくね……❤」
――耳元でスタッフの方に聞こえないように囁いてくる二人に、貴方は興奮が止まらなかったが。何とか腰を引いた情けない姿を晒すことはしなかった。
魔物を倒し、他の冒険者を助け、トラップを解除しながらダンジョンの奥深くまで進んでいって……。
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