134: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/01(月) 18:32:41.14 ID:m/m7jcw6O
☆☆
2日後、レンは某国に国賓として招待され、国王軍訓練の指導を行っていた。
レン「はぁあーーーーーっ」
どががががっ!!
「「「「うああああああ」」」」
「まさに剣姫だ……!これが勇者レン…」
「この国随一の剣術家が手も足も出ないとは。魔王軍と闘うにはこれ程でなくてはならないのか」
レン「いや、お兄さんかなり強かったわ。実戦経験をもう少し積んだほうが良いわね」
「き、恐縮です」
レン「んふふこれだけ士気が高ければこの国は安心だわ。いつでも呼んでね。じゃ、お疲れ様でした」
国王軍が並びレンにお辞儀をする。勇者様には高級ホテルが用意されているという。しかしレンはそれを丁重にお断りした。
レン「この国を見て回りたいし、友人に会う予定があるから!」
そもそも転移魔法で繋がっているので帰ろうと思えばアップル王国に帰れるのだが、レンはわざわざこの国の別の宿にとった。
☆☆☆
レン「さてと」
それなりのグレードの部屋を取り、持ってきた大きめな荷物をテーブルに置いた。そしてタブレットを開き、アレクへと連絡をいれる。
ピッ
アレク『勇者レン、そちらから連絡をいれてくるとは珍しいですね』
レン「アレク、エロ配信ってどうやるのか教えて!」
アレク『エロ配信?ふふふ勇者レン、意欲的ですね』
レン「だ、だってちょっとでも頑張らないといつまでも終わらないじゃない。フィフィちゃまの配信見てあたしもやってみたくなったのよ」
アレク『フィフィ、あーーー……フィズですね。先日あなたのRNというコメントについてコメントしておりましたよ』
レン「え!?フィフィちゃまと知り合いなの!?て言うか、もしかしてマモン配下?」
アレク「そうです。ガッカリしましたか」
レン「んんん〜〜〜〜〜〜っ……!!!…………フィフィちゃまのエッチさに見惚れた事実は覆らないわ!」
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