135: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/01(月) 19:20:28.16 ID:m/m7jcw6O
イズナのビジュアルはすごいエロカッコイイと思ったんだよなぁ!南無南無(‐人‐)🦎🦎🦎
アレクは流石はエロい才能に溢れているレンだと思った。恐らく、何回使ったのかという怪文書スパチャも自分だったら言われたら興奮すると思って言っているのだろう。
レン「どうせ契約であたしが余計なことは言えないってことは分かってるでしょ」
アレク『はい。マモン様のために頑張って稼ごうという心意気、偉いですね』
レン「ムカつく〜〜〜〜」
アレク『で、何が分からないというのですか。マイページの配信アイコンで行えるでしょう。収益化もすでにすんでいる筈』
レン『でもそれだとタブレットについてるカメラだけしか使えないじゃない。フィフィちゃまはいろんなアングルの画角で動かしながら配信してるけど、あれってどうやってるのよ』
アレク『あれは目玉見物の視界をそのまま映像とリンクさせているんですね。人間領地では使えないでしょう』
レン「魔族御用達の目玉魔物かぁ………………そういえば。オッケー分かったわ」
アレクとの通信を切ったレン。彼女はエロ配信をするつもりなのだ!レンの屋敷や、アップル王国だと特定できる可能性がある場所でやるわけにもいかず、こうして他国で準備をしているのだ。軽く変装し、夕方の城下町へ出ていった。
☆☆
2時間後、レンは部屋に戻ってきた。その手に持っているのはまさに件の目玉魔物。
レン「えーと。ここに魔力を注ぐのね」
よく見るとそれは半重力魔石が組み込まれた魔導人形。バハムート号の整備をしているIZNとフェレが話しているのを小耳に挟んでいた時に、人間領にも魔王軍が使う目玉魔物のような偵察魔導具ができつつあるという噂を聞いており、アップル王国でも何度か見たことがあった。それを今回エロ配信のために購入し部屋に帰ってきたレンは魔力を込めた。
キュイイイン ばさささっ
魔力という動力源を得た目玉は浮かび上がった。レンの魔力操作で自由に操作可能で想像以上に便利だ。
レン「へーーー。すご、これ普通に討伐依頼だ獲物を探す時とか使えるわよ」
試しに窓から外に飛ばすと、タブレットの画面には町を俯瞰した映像が流れた。いい買い物をしたと満足げなレンが部屋に目玉を戻すと一息つく。
レン「ふーーー…………んじゃ、ごはん食べて少しゆっくりしたら……配信してみよっかな。う、売上上げないとだしね……色んな道具持ってきたし」
大きめな荷物を見つめ、そう呟き、最寄りのレストランへ向かった。
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