147: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/02(火) 00:42:15.84 ID:CsKqHFvT0
>>146 😜😜😜😜勇者も大変なんだよね
レン「ど、どうも〜〜!」
目の前に目玉を飛ばし、ぎこちない笑顔で配信を始めたレン。視聴者数は50万を超えた!
『おっぱいが目の前に現れてビックリした』
『なんだこの牝牛!』
『勇者レンだろこれ!?』
『こうして見るとやっぱり勇者レンとは違うわ』
爆発的スピードで画面を流れるコメントを勇者の動体視力で見る。挨拶や、牝牛コスや爆乳への困惑がほとんどを占めていた。
兎に角エロいというコメントが並び、今この瞬間数十万人にほぼ裸体を晒している事実に脳を焼かれた。
レン「〜〜〜〜っ♡♡はあ、はあ。えっと、みんなあ、あたしの作品買ってくれた……?って、ちょ」
レンが話し始める前に、凄まじいスパチャが流され始める。Mチャンネルでは5万から10万マギまでが赤スパで、更なる金額は金、レインボーと督促状の如く変化していく。レンのコメ欄は下品な色まみれに染まっていた。
レン「ちょ、待って。あたしが話しにくいわ……」
レンは妙な愉悦を感じていた。ただその場にいるだけで投げられる金額はそのまま自分の女体の価値のように思えた。
レン(い、いやあたし勇者だし自分でもエッチな身体してるとは思うけどさ……こんな目の前でお金がやり取りされると……ムズムズしちゃうわよ……♡)
レン「えっと、皆気になってると思うんですけど、あたしは勇者レン……様ではないんです♡」
『そりゃそうだ!』
『とかいってほんとうはレンなんだろ〜』
『こんな牝牛変態女がレンなわけあるか!』
『おねーさんはなんて名前なの?』
レン「あたしはロアって言います!えーーーと。普通に町娘やってたんですけど、勇者レン様に似てるってことです、スカウトされて〜〜……エッチなこと好きだし…♡…稼げるっていうから……や、やってみようかなって」
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