148: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/02(火) 01:13:19.39 ID:CsKqHFvT0
Mチャンネルのスパチャは当然の権利のように青天井です 怖😱😱😱
両手で自分の身体を抱き締め、図らずも爆乳を持ち上げる。視聴者は動画で揺れまくった爆乳がライブ配信という形で同じ時間軸に存在している事実に興奮した。
レン(勇者レンってことは元々魔法でバレにくくなってるけど、契約魔法効果で偽名でいく感じになったわ。ま、まあ良いんだけど)
レン「こ、この格好なのは〜〜……♡えーと。ほら、エロ配信だし、変に着飾るよりいいかなって〜〜あははは」
『エッ』
『エッッ』
『私をその谷間で挟んでくれ』
『ロアちゃんと勇者レンイメージプレイしてえ〜〜!!』
なんという知性のないコメント欄。レンはこれこれと思った。フィフィの配信を見ていたとき、自分もコメントを送る側だった。今ではフィフィと同じように、リアルタイムで欲望の視線を向けられている。
レン(め、めめ、目茶苦茶興奮する〜〜〜〜〜〜……♡)
先日のパーティメンバー4Pは五感すべてを使って嫁たちの身体を味わい大興奮だったが、この配信はそれとは別の興奮があった。
『それにしても勇者レンも可哀想だよな。自分にこんな似てる女がド変態でそれを利用してエロ動画に出ちゃうなんて』
『私アップル王国に住んでるが、たまに見かけるレン様をロアちゃんの裸で想像すると捗るぞい』
レン「ん、はあ……はあ……あ、はあ……♡♡み、みんなやっぱりあたしのことエロい目で見まくってるのね」
『当たり前だろ牝牛!』
『勇者レン様の評判を貶めて悪いと思わないのか変態女が〜〜!』
『謝った方がいいわよ!』
レン「あ、あはは♡えっと、じゃあ、見てるわけないんですけど……♡勇者レン様っ。か、勝手に名前使ってエロ動画デビューしてすみませ〜〜ん♡♡あ、あははは〜♡」
似ているだけの他人に名前を使われ大勢のオナペットにされている勇者、ていうか自分に向けて頭を下がるレン。その滑稽な姿にさらにスパチャがブーストする。
レン「さ、さーて……折角のえ、エロ配信だから……♡……エッチなことしていきたいと思うんですけど」
レンはフィフィの配信で知っていた。自分のエロを安売りしてはならない。こういう時こそスパチャを絞り上げるのだ!全ては自己責任なのだ。レン自身は大勢の前でエロいことをしたくてたまらないが、それはそれだ。
レン「結構……い、色々用意して来たんだけど…一定以上の投げ銭してくれたコメントから吟味してやっちゃおうかな〜♡」
あまりにも勇者と似ているロアの姿に、レンの面影を感じる視聴者のスパチャが乱舞する流石はユーザーの多くが小金持ち以上といわれているMチャンネル。レンだからこそ、売上が全てマモンにいくからこそ平静でいられるが、本当に彼女がロアという町娘だった場合その軽々しく動く額に青ざめていただろう。
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