166: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/03(水) 01:04:37.38 ID:/8KsuMPc0
レンと重複する部分はスムーズに流していきます😊同じような反応するだけだし🐰🐰しっかし聖女アメリアを罠にはめる内容を考えるのが大変じゃ そこもなんとか流そう😊 頑張るぜ!
マモンに側近イケメンインキュバスアレクはエル・ドラードで思考を巡らせていた。
アレク(それにしてもレンの集金能力は凄まじい。流石は勇者。肉体的にもメンタル的にもタフで、何よりドエロな魅力と肩書きで大人気女優に上り詰めている)
アレク(こうなると…私はどうしても考えてしまいます……!曙光の勇者パーティを更にMチャンネル専属女優に堕とすことができれば!更なるアガリをマモン様に報告できる)
しかしそれは危険な行為。レンだけでも結構な綱渡りをしており、なんなら今ウルシが死ねば暴力行為が解禁されヤバいことになるだろう。
アレク(それに、勇者パーティはマモン様配下への暴力行為が元々封じられていない。これでは)
欲をかきすぎれば破滅が早まる。そうやって滅んできた魔族を何体も見てきたアレクは悩んだ。そもそも、レンの次の作品のプランを考えながらレンの仲間を陥れることは不可能ではないか。
アレク(……そうです。レンという超激レアURを手に入れ、それを存分に使う前に他の者に目移りするなど……私としたことが浮き足立っていた!)
アレク(今は、レンで売上を上げまくってマモン様に貢献する!それに、彼女の肉体を私もまた味わいたいですしね)
そう冷静に考え直したアレクに、水晶玉から通信が入った。相手はミノタウロスの部下、ブルだ。
アレク「ブル。どうしました?」
ブル『あ、アレク様!俺の運営している牧場に!』
アレク「落ち着きなさい。なにがあったというのですか」
ブル『俺の牧場にレンパーティの聖女アメリアが一人でやってきてます!周りに仲間はいませんぜ!』
アレク「!(待て!落ち着け……冷静になれ…………こういう降って湧いたチャンスから足元を掬われるのだ!……だが…………アメリアと言えばレンパーティの聖女…もし専属女優にできれば……っ)」
アレク「〜〜〜〜〜〜っ」
アレク「こ、これからすぐにそちらへ向かいます。転移魔法で……」
ブル『えっ。即席の転移魔法は寿命を削る危険な魔法なんじゃないですかい』
アレク「それでもあなただけではアメリアを堕とすことはできないでしょう。武闘派ではないとはいえミノタウロスを片付けることは容易い女です。ドラゴンに乗っても1日はかかる。即席転移魔法で向かうしかありません」
ブル『へ、へいっ。お待ちしてやすぜ。アメリアは俺がなんとかひき止めておくので』
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