204: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/06(土) 10:04:24.17 ID:49U5oIvLO
安価ありがとうございます☝️ グレムリンイズGOD!
ヒイロが飛び上がり、両手で得物を握った。エンチャントされた戦斧をミーニャに向けて振り下ろす。
ぶんっ
レン「アメリア大丈夫?」
アメリア「これくらいは大丈夫よぉ」
ドガボンッ!!
躱されたため斧が地面に突き刺さり派手に破壊を巻き起こす。レン達がいるのはシウジ高原のような環境、直撃点から放射状にヒビ割れが発生し近くの岩峰の一部が崩れた。
ガラガラガラ
グレムリン「ンン〜〜〜っ」
土煙をグレムリンが嫌がる。レン達は巻き込まれるのを避けたが、ヒイロの本気の一撃に目を奪われていた。
レン「やるわね〜!でもミーニャはキッチリ躱したわね」
シア「あれだけ煙巻き上げるとやばいよヒイロさん」
シトリー「旋風の勇者パーティであることを忘れて貰っては困る」
斧を握ったままヒイロが風魔法を発動し、気流を生み出し煙を消し飛ばした。ヒイロの目隠れロングヘアーも天に向かって突き上がる。
ぶわーーーーーーー
ヒイロ「そこにいるのは分かっていますよ〜」
背後を振り向くと、確かにミーニャは15m程離れた位置に立っていた。指をこちらに向けているが、歴戦の魔法使いであるヒイロが魔力の起こりから察知してこの距離の攻撃を躱すことは容易い。
ミーニャ「…」
ヒイロ「炎魔法のレーザーでも躱して見せますよ〜ふふふ」
シトリー「あっ!ヒイロがなんだいそのお腹のは!」
ヒイロ「えっ」
ヒイロの素肌に張り付く真っ黒なノースリーブウェアの下腹部にピンク色の印が刻まれている。これはまさに淫紋で、ボヤッと怪しく輝いていた。
ヒイロ「え、うそっ。淫紋刻印は光属性のはず。私がそれを見逃すはずは〜〜」
ミーニャ「ふ。暗黒魔法は起こりを悟らせない。やったね」
レン「全然気付かなかったわ。斧を避けたときにつけたのかしら。しかもなんか結構しっかりした淫紋じゃない」
レンはアレクに即興で淫紋を刻まれた記憶が新しいため覚えているが、患部に直接触れない一瞬の淫紋刻印は精々感度を高める程度の効果で、紋章の形も簡素なハートマークであることが多い。しかし今ミーニャがヒイロに刻んだそれは、カミラの最高傑作である幾何学模様程ではないにせよ、複数のハートで子宮を形作っている立派なもの。その分強力なのも伺える。
ヒイロ「んあ゛っ♡♡!?あ、相手に触れずにこんな淫紋を刻めるなんてっ」
高身長爆乳お姉さんの膝が震えた。サキュバスハーフでも戦闘に支障が生まれる感度!
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