210: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/07(日) 04:10:03.83 ID:vpr7rdgn0
デバフの意味が問われてくる😳
爛々と輝く下腹部の淫紋に難儀するサキュバスハーフ。しかし意気揚々と挑みに来て良いようにされては面白くない。
ヒイロ「賢者様が鍛え抜かれていようと私が身体を掴んで押し倒せばそのままねじ伏せられるはずっ」
レン「んふ。ヒイロさんがミーニャを押し倒したら爆乳同士の押し付け合いになりそうよね」
アメリア「でもミーニャちゃんを押し倒すなんてできるのかしらぁ」
ミーニャの驚異的体幹を知るアメリアが疑問を抱くが、事実ヒイロの今の身体では厳しい。
ヒイロ(魔力を解放して全方位攻撃は流石にまずいし、やっぱりこの斧で片腕捥ぐか、マウントでタコ殴りですよね〜〜〜〜っ)
立ち上がったヒイロが中腰で気合いを込めると、絶頂で弛緩した身体に活力が戻る。服の下のグレキチショーツは濡れて変色していた。
ヒイロ「いきますよ〜〜〜〜っ。私をイカせたことを後悔させてあげますからね〜〜〜〜」
ミーニャ「相手の動きを封じるという意味ではこんなのも有効かも知れない」
ミーニャが両手を構えて魔法を発動し、そこから飛び出したのは魔法で創られた疑似生物!
青白く輝いていた小柄な魔物の姿をした魔法の塊がヒイロに向けて襲いかかった。
ヒイロ「そんなもの叩き潰して……!あ!」
その魔物の姿はまさにグレムリンのもの。ヒイロの頼れるパートナーにしてウィークポイントとも言える存在で、溺愛する相手を殴ることはできなかった。
そのまま偽物のグレムリンがヒイロに抱きついた。
レン「あんなこともできるのね。グレムリンあれどう、ヒイロを別のグレムリンに取られて脳みそ破壊されない?」
グレムリン「ンキュ」
シトリー「彼は頭がいいからあれがすぐに消える存在だということは分かっているさ」
ヒイロ「ああ〜〜〜〜♡グレムリンの形をしてるなんて卑劣な〜〜〜〜」
そのままヒイロは偽物を抱き締めたまま押し倒された。ミーニャもまさかここまでうまく行くとはという表情。
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