229: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/08(月) 23:03:58.16 ID:e5DhUKNs0
「しかし龍人族を増やすためにはお嬢様達が子作りするってことですよね。そちらの方は大丈夫なんですか」
ルナ「な、何が。エッチ!」
サニ「ロリコン!ペド!」
責められる一体のリザードマン。しかし実際ルナとサニが子を増やすことは不可欠。龍人族は異種族との交配でも、自分達の属性が子に強く反映されるので恐らく生まれてくるのはルナ達と同じ個性を持った子だろう。そして老衰年齢が2000歳と言われているため妊娠適齢期も長い。
アンドロス「15歳から安全に妊娠ができると言われている。お嬢様もサニも、練習はしておいた方が良いかもしれませんな」
ミルカ「はっ。良かったじゃないあんたら!龍人族様との種を遺せるチャンスよ」
故郷のプーアールー茶を啜りながら(アンドロスの屋敷にキープしている)愉快そうなミルカだが、リザードマン達は乗り気ではない。
「い、いや!俺達は畏れ多い!何より、お二人にこそ選ぶ権利があるはず」
「そ、そうだあ!」
ルナ「ま、まあそうだよね」
サニ「サニはエッチしても良いけど。あは、あは、あは」
「え、ええっ!」
サニは満面の笑みを浮かべる。確かに彼女の強靭な肉体はもう妊娠は可能だろう。しかし、人格が破綻している上握力が世界最強の彼女には近付くだけで危険。更には龍人族は体液が他種族には有害な酸性!危なすぎる。
サニ「お前、サニとエッチしよっか♪」
「いえいえ!俺っちには荷が重いです!」
アンドロス「やめろサニ。同胞を殺すつもりか。お前は体液を操れるようになるべきだ」
サニ「ふーんだ。サニこんなにおっぱい大きいのにエッチしたくないの?それにサニもルナももう体液操作くらいできるもんね!」
ルナ「アンドロス。私達も自分達の役割くらい分かってる。その準備はしているよ」
アンドロス「お嬢様。お見それいたしました」
ミルカ「ほーん。ちなみに何してたのよ」
サニ「夜に2人でオナニー見せ合いっこ……」
ルナ「わーーーーーわーーーーー!!」
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