283: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/13(土) 22:42:02.49 ID:nd00g9ck0
マモンが真のラスボスなんだろ?>😕😕😕う、うーむ
ここは魔物領地のスラム街。スラム街というだけで治安がヤバいのに魔王城から遠く離れたこの街は末期を超えた末期。パンデモニウムというべき魔都だった。
様々な魔物が怒号を撒き散らしながら地面に血を吸わせる。暴力とセックスと魔薬が支配するその街にアスモデウスは足を踏み入れた。
「死ねオラァ!」
「てめえが死ねやぁ!」「うらぁ!!」「ジュラララァ!!」
「あーあーーうるせえな〜〜〜〜ゴミども。金ねえな〜〜〜〜ぶち殺して奪うしねえかな」
「腹減ったし雌も買えねえし!ムカつくよなぁ!グァルルルル」
「おいそこの女ぁ!!ケツだせや!!」
「舐めてんじゃねえよ!ヤれるもんならやってみろ!」
魔族の女がダガーを取りだし、切りつける!男が反撃!そんな様子を美しい美女形態のアスモデウスはフードを深く被り通り過ぎた。
アスモデウス「この余に身体を売れだとマモンのボケカス………っ〜〜〜〜……なんにせよ、この街じゃ無理じゃな…」
ここまでひどい街では金のやり取りなどできそうにない。別のもう少しマシな街へ移動するべきだ。
「おいおいおいおい!なんじゃあこの雌!激安エロだぜ〜〜〜〜〜〜〜〜!!こらぁ!脱げや!ぶげあ!!?」
アスモデウスは魔力を軽く放ちその魔物を爆散させた。闇のダイヤモンドを1つ使い数時間だけ力を取り戻し9頭身の銀髪ロングヘアー美女の姿となった彼女に並みの魔物は相手にならない。
シュウウウ
アスモデウス「ゴミめ……だが、余はこんなゴミどもに身体を売らねばならぬのか……ぬ〜〜〜〜」
バシュッ!!
アスモデウスが風属性上級魔法で飛び立つ。もう少し魔族なりに秩序のある街へと河岸を変えた。
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