ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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284: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/13(土) 23:03:35.33 ID:nd00g9ck0


☆☆


広大な魔王城ジオフロントの第一階層に身を隠しているウルシとタマモ。以前運悪くニケナ&ツバキに見つかったが、しっかりと変装をしていればそんなことはそうそうない。魔族の服装で擬態しながら露天の団子を食べ、道を歩いていた。


もっちゃもっちゃ


ウルシ「アンコでもねえみたらしでもねえ。あっしの口には合いませんぜ」


タマモ「ほほほ。こんな地下空間の露天で味に期待する方が間違えておりますどすえ、腹ごしらえのあとはまた、魔王軍を斬りにいくんです?」


ウルシ「少し雲行きが怪しくなってきてます。魔王さんが最近お怒りらしいですぜ、あっしが暴れたからかと思ってたがそういうわけでもねえらしい」


タマモ「あのルシファーが怒髪天をつくなんて聞いたことがありません。面白くなってきましたわ。さっさと死んでくださらないやろか。あいつも、アンタも♪」


ウルシ「いやぁアンタさんにそんなラブコールを受けちゃ、頑張って生き延びたくなっちまうな」


軽口を叩いたウルシがとある店の前で止まる。店頭に並んでいるブロマイドには魔王軍の幹部や大幹部、魔王の姿。


タマモ「まったく誰が買うんだか。ほほほあほらし」


ウルシ「このべっぴんさんは誰です?見たことねえ」


タマモ「大幹部アスモデウスです。勇者レンに討ち取られたとか聞いてますどすえ」


「へいへいオメーら。いいセンスだぜ!アスモデウス様がお気に入りかい!」


店主の悪魔が店から出てくる。彼によると、魔王軍でもファンクラブができるほどの高嶺の花、それがアスモデウスだったという。



「俺も一回だけ見たことあるがよ、とんでもなかったぜ。乳はでけーわ、銀髪はツヤツヤで光輝いて威厳に満ちた眼光、魔力もギンギンだ」



ウルシ「へ〜〜〜〜そんなやべえお方だったとは(レンさんってのやはりすげえんですね)」


「アスモデウス様とヤれるなら命を差しだせるやつだっていくらでもいるだろうな」


☆☆



そしてそのアスモデウスは遠く離れたとある魔族街の路地裏でオークに立ちバックでガン突きされながらゴブリンに口に肉棒をねじ込まれていた。


アスモデウス「んぼ……っ!!?おぼっ!おえっ〜〜〜〜!!!」


「ギャハハァ!5000マギでマンコ中出しオーケーとかこの雌!とんだ淫乱だぜ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!





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