340: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/19(金) 00:16:23.78 ID:ylF9hkAh0
シア「っは……!?」
目を覚ました時、シアは近くの街の宿屋のベッドに寝かされていた。そしてミカエルが自分に覆い被さっている。
ミカエル「おお良いタイミングだ、これからキミの下賎な人間の肉体に天使の精を注いであげるところさ」
シア「ふざっ……ぐ……うう゛体が……」
ミカエル「キミのなかにはすでにレンとの子供が受精卵としてストックしてあるようだね。これを私の射精で塗り潰し、私との子にしてしまおうか」
シアの背筋が凍った。レンとの愛の結晶は誇り。自分の体に宿るこの子のためなら見知らぬ力が湧いてくる実感があった。それが強姦糞天使野郎との子に塗り潰されてしまう。
シア「ぁ゛ーーーーーーー!!!!離せっーーーーーーー!!!!」
奇声を上げて必死に抵抗するシア。しかしこの一室の声はミカエルの魔法で外に漏れることはない。
ミカエル「はははは。わかったわかった。このレンとの受精卵はそのままにしておこう。私との子を双子という形で孕んで貰おうじゃないか」
ミカエル「レンは私とキミの子を、自分の子と思って可愛がるのさ」
シア「ざけんなっ!!死んでやる……っ……レンとの子供を生んだらお前の子供と一緒に死んでやる!!」
ミカエル「おやおやひどい嫌われようだ。でも大丈夫。今夜のことは最後に魔法で記憶から消すからね」
ミカエル「キミのその怒りも明日には消えているさ」
シア「おおお゛ああああ゛!!忘れるもんか!!魂に刻んでやる!お前の薄汚い顔!息!声!体温!鼓動!臭い全部覚えてぶっ殺してやる!!」
ミカエル「ん〜〜〜〜♪それじゃそろそろ始めようか」
ミカエルがシアの冒険者服を引き裂いた。天使は愛撫もせず自分の肉棒をねじ込もうとする。
シア「〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
シアは心底おぞましいという表情で顔を背けた。天使が相手なのにどんな悪魔よりも悪魔に見えた。
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