344: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/19(金) 00:54:43.53 ID:ylF9hkAh0
いびつな音にミカエルがシアを見つめた。口元のシーツに鮮血が染み込み、広がっていく。
シア「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
がりっ
さらに音。シアの舌が口から離れシーツに転がる。レンへの不義理を許せなかった聖剣士は愛する受精卵とともに自害を選択した。傲慢な天使への人間が行える精一杯のファックサインだ。
ミカエル「ふ〜〜〜」
ミカエルはどんどん血が広がるシーツを見ながらため息をついた。舌を指でつまむ。
ミカエル「ふん」
魔力を込めると舌が指先から消失。それはシアの口に戻りくっついていた。
シア「う……っんん゛♡……!?な、うそ…………こんな回復魔法が……あひ」
ミカエル「そもそも舌を噛んだくらいじゃ君たちでも簡単には死ねないけどね。おやおや、そんな顔しないでくれ」
快感に苦しみ、恨めしそうな顔をするシアの頬をミカエルがグーパン!
ごっ!
シア「あ゛ううっ!!?」
ミカエル「キミが思ってるより今のは効いたよ。だが私は天使さ。このまま殺したりはしないよ」
パンパンパンパンパンっ
シア「あ゛んっ♡♡うあ゛っ!イグっ!ひぎいいっ」
ぐりっぐりぐりぐりぐりっ〜〜〜〜
ミカエル「キミに自害などさせない。私の子を生んで貰うからね。それは天の意思なのさ」
588Res/565.11 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20