356: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/22(月) 02:58:23.06 ID:fDshUdhfO
>>354 な、なんだと〜!?始まりからグダグダじゃないか(呆れ)よし タブレットがアレクとの連絡手段ということにしよう ていうかタブレットがあればアレク経由でマモンとも話せるな😒😏
ソリラ「スゲーぜリラ!中は外見よりもはるかに広い!」
リラ「はっは〜スゲーだろ魔法の力だぜ」
「赤髪ゴリラはなにもしてねーだろ」
愚痴を言いながらバハムート号からリザードマンの技術者が出てくる。最終調整が終わった様子で、ヒイロの超有能パートナーであるグレムリンも一緒に出てきてヒイロの肩に戻った。
ぞろぞろぞろ
ヒイロ「グレムリン。お疲れ様〜」
グレムリン「んきゅ!」
トルキン「職人の顔をしているな…」
バハムート号に残るリザードマンはパイロットと少数の整備士のみ。さらにグレムリンもいれば憂いはなかった。
ミルカ「でもメチャクチャ遠いんでしょ、どれくらいで着くのよ」
ルノ「バハムート号の速度と転移魔法の合わせ技で12時間もあれば着きますよ。というかミルカ作戦会議寝てましたね」
アメリア「でも、向こうも絶対に途中で気付くだろうから気は張ってなくてはダメよぉ」
「敵の妨害があれば俺の魔法ですぐに探知してやるから安心しろ〜〜〜〜!」
レン「優秀な人達が集まってるから心強いわ。ケータリングでも食べて精神統一しましょ」
レンたちもバハムート号の内部に乗り込んだ。そして国王軍や貴族たち、民衆が歓声を上げる!ついに人類と魔王軍の闘いに1つの決着がつくのだ。
わぁーーーーーーーーーっ!!
「勇者様〜〜〜〜!」「ご武運をっ」「神の御加護を〜〜〜〜」
アグネア「さっさと皆殺しにして帰ってこいよな!」
アルマ「お互い頑張ろなっ☆」
カーロン「バハムート号が飛び立つのう。この老体の肌も粟立つわ」
グギゴゴゴゴゴ
巨大戦艦バハムート号が内蔵された巨大反重力属性魔法石とジェット機構で浮かび上がる。
アンドロス「行けるか」
「へい。俺もアンドロス様に死ぬまで付き合いますよ。お嬢様たちさえ居れば爬虫類系魔物は安泰だ」
パイロットキャップを被ったリザードマンと、その隣の自立AIロボットIZNの操縦によってバハムート号は音速を超えて飛び去った。
ばびゅーーーーーーーーーんっ
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