362: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/23(火) 01:03:07.75 ID:89wqHIwCO
>>357んなるほど〜(ケーキ貪り)
☆☆
オルフィア縁の魔法学院の地下深く、学院を卒業した優秀な魔法使いたちが集結していた。今では世界中で活躍している者たちだが魔王軍との決戦のために一堂に会し、魔法使い部隊としてレン達とは別口から攻めこむ算段になっている。
カミラ「ふふふふ♡突入まで6時間。点呼は済んだし時間まで好きなように待機していて良いのね」
「うむ。君には期待しているよ」
「勇者パーティとして、遊撃してくれたまえ」
魔法使い部隊を統べるのは今は亡き大魔導士である理事長を継いだアークメイジ達だが、卒業生ではないカミラはワンマンアーミーとして雇用されていた。目の前には数百年維持されている転移魔法が渦巻いている。
ぎゅごごごご
カミラ「壮観だわ。これがオルフィアが遺した魔王城付近のマーキングに繋げれた人間界最古の転移魔法なのね」
「大魔導士様はオルフィア様のマーキングを無駄にはなさらなかった。これにより魔王軍に奇襲を仕掛けられます、ただ、維持するリスクを軽くするため魔法使いしか通れませんが」
カミラ「だからリラたちはバハムート号なのよね。ふふふふ〜♡でも、オルフィアは魔族になってるのよ、その辺大丈夫?」
「はい。ここにいる者たちは全員オルフィア様の弟子を銅像に誓った魔導士ですが、それは人間のオルフィア様。冥府魔道に堕ちたオルフィアに魔力を向けることに戸惑いはありません」
カミラ「それだといいけどね。ね、フェレ〜♪」
フェレ「♪」
カミラの爆乳に挟まれた淫獣フェレが気持ち良さそうに撫でられ声をだす。聖獣である彼も今回の闘いに覚悟を決めてきていた。
ぎゅごごごご
カミラ「オルフィアの弟子ねえ〜……」
「しかし勇者パーティはΩを習得することはできなかったようですな」
☆☆☆
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