461: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/01(木) 18:12:36.19 ID:Xm3HDXmNO
どふぁああっ!!
エリカ「んくっ!まさか……ジーニアスである私の必殺技極大消滅魔法を使える奴がいるなんて」
エリカ「流石はアップル王国の勇者パーティってことか。でもね〜〜〜〜!」
カミラ「はーーーっ……はーーーー」
身体への反動が僅かであるエリカに対して、カミラは全身に汗をかくほど消耗している。これはカミラには安定して極大消滅魔法を発動するために必要な聖、闇属性が不足しているからだ。
「うおお……あの攻撃をかき消したのか…エクスプロシブ・レディ、カミラとはこれ程か」
エリカ「ふふふふ雌臭い身体から雌臭いフェロモンを汗で撒き散らすのも貴女よ魔法なのかしら!無理をした代償は大きいわね」
カミラ「すーーーー……ふーーーーっ。いい気になるんじゃないわよ〜♡私の最大の得意魔法は炎属性。あの学院首席の天才と呼ばれたエリカを火ダルマにしてあげるわ」
エリカ「なーにが炎属性よ笑わせないでほしいわ!基本属性を4つしか使えないあんたは魔法使いとして私より格下なのよね!完璧とはギフテッドにのみ与えられた称号」
2人の魔法使いが睨み合う。そしてエリカはカミラを休ませるのを嫌い、再び極大消滅魔法を尻尾に生成!
エリカ「自慢の炎魔法とやらを全てをぶち抜いて、アンタの心臓を消し飛ばしてあげるわ!」
カミラ「舐めたことをペラペラと……っ!」
オルフィア「む」
「ん?」
実は沸点が低いカミラが激昂しかけた寸前、1qほど離れた魔王城の中腹にバハムート号が突き刺さった!
どっがぁああーーーーーんっ!!
オルフィア「きゃああああ!!?」
エリカ「ふおお!?」
カミラ「お、おお……!?」
「あ、あれはバハムート号か!」
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