466: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/03(土) 16:59:50.41 ID:PBjmC92UO
☆☆
バハムート号が魔王城に突っ込む寸前。
レン「へ〜あのメチャクチャでかいのが魔王城なのね。普通の城っていうより街と一体化した要塞って感じだわ。上にいくほど細くなって、途中から雲に隠れて見えないわね」
リラ「本当に突っ込むのかよ。私達は鍛えてるから平気だけどパイロットとか死ぬぜ」
IZN『船内は闇魔法により拡張され衝撃も入り込まないので無問題です。オリハルコンの船体故に超頑丈ですから。船首を城の中腹にぶちこんで、あとは皆さん魔王がいる最上階を目指してください』
ルノ「非戦闘員のリザードマンの皆さんや整備士さんたちは話しておいた魔法陣へ向かってくださいねっ。カミラ達が作ってくれているはず」
ヒイロ「そこまでの護衛は私がしますからねぇ」
「おおよ。アンドロス様。どうかご無事で」
アンドロス「どうかな、俺がどうなろうと、お嬢様とサニを支えてくれ」
トルキン「全員…中に入った。墜落まであと30秒」
ミーニャ「……」
シア「ドキドキするね」
アメリア「私達パーティはレンちゃんと共に魔王討伐へ行くのよねっ」
レン「あたしたちパーティの力を見せつけてやるわ!」
「あと……10秒…」
エメラ「ヤバくなったら無理せず、回復。そして帰還することですよ」
ソリラ「分かってるって!……あっ」
☆☆
バハムート号の墜落地点の建物は完全に崩壊。魔王軍だけではなく無関係な魔族や魔物達も吹き飛ばされただろう。
「な、なんじゃああっ!」
「どんな攻撃だ!」
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