562: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/13(火) 22:18:59.08 ID:MhmecMLr0
強い😆
ミルカは投擲された手裏剣をジャンプで躱す!これは闘気の弾を撃ち込む絶好のチャンス。
ミルカ「はぁああ〜〜〜〜。うっ!」
しかし七色に輝く手裏剣は分裂した。これはゼノンも同じような技を使っていたが、さらに反射による視界の遮断がプラスされている。
シャアーーーーーーーッ
乱反射によりミルカの視界は封じられた。それでも目の前にいるであろうツバキに攻撃を加えるのは容易いが、問題はその手裏剣が追尾でこちらに迫ってきていること。
ミルカ「……!」
ツバキ「あっは!」
向きを変え3発の手裏剣を弾き落とすミルカ。しかし死角から迫った4発目が命中!
ドガッ!
ミルカ「っがっは…………!?」
その位置はまさに心臓を貫いていた。紅蓮の女勇者パーティが誇るバトルマスターの心臓が停止する。
ミルカ「―――――っ」
糸の切れた人形のように墜落するミルカ。壁から身を乗りだしツバキがそれを見つめた。
ツバキ「あはあはあはあは」
ツバキ「……あはあは!あはははーーーーーーーっ!!!」
獣のような狂嗤がジオフロントに響き渡るが、ミルカはピクリとも動かない。生物学的に間違いなく死亡していた。
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