656: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/23(金) 00:04:24.66 ID:EFk6Q25xO
ここまで連勝するとは読めなかったのだ!!🤭想定では勇者側もあと三、四人死んでいるというのに この偏りこそ安価の醍醐味だぁ😄
キュルルルルル
メフィスト「うわわ!極大消滅魔法だ」
メフィストには通じないが、人類最高魔女の作り出す魔法の凄まじさは感じ取れる。アスモデウスといえど消し飛ぶだろう。
アスモデウス「お、おおおおおー!!」
だが逃げる選択肢はない。オルフィアはリスクなしで倒せる相手ではないことはよく分かっている。メフィストの煙に視界を遮られながらもオルフィアはアスモデウスが来る方向を性格に把握していた。
オルフィア「さあ来なさい〜〜〜〜っ」
ガスに色濃くアスモデウスの影が映った。槍を握る右腕を振り上げている。槍ごと極大消滅魔法で全身を消し飛ばす!
ギャオオオオオ
ドウッ!!
オルフィア「!」
オルフィアの眼前に軍旗が広げられた。アスモデウスは両手に持つ武器を入れ換えていたのだ。軍旗を消し飛ばすが、その後ろにアスモデウスはいない。
オルフィア「上っ」
アスモデウス「その通り!」
巨体のアスモデウスが槍を構えて急降下する。しかしオルフィアの掌にまだ魔法は残っていた。
オルフィア「これで終わりよアスモデウスちゃんっ……!魔王様に逆らう大罪を償いなさいっ」
不可避の魔法がアスモデウスに放たれた。確かに不可避だがそれは体さばきでの話。アスモデウスは変身を解除しスリムでグラマラスな銀髪美女の姿に戻った。体積が減り、魔法は銀髪を切り裂くに留まる。
オルフィア「……!」
アスモデウス「さらばじゃ見上げた人間よ〜〜〜〜っ」
交差すると同時にオルフィアの腹部を槍で貫くアスモデウス。魔女は吐血し力無く墜落していく。
オルフィア「ごはぁっ」
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