724: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/02/03(火) 23:27:33.65 ID:wF1sYEBc0
>>711 スタンダードルール始まる前のやり取りからも分かるんだけどツバキには勝たせる気満々でそれなりに忖度のある判定してたはずなんだけどなんかミルカが負けてビビったんだよね😊まあ負けは負けなので死んでもらうわけなんだけど、そこはプロットアーマーでベリアル戦というチャンスを与えてこれ負けたら全裸ドスケベ氷オブジェにしてやるかΨ(`∀´)Ψケケケ と思ってたら勝ったから流石バトルマスターだ、ちがうなあ。ってなってるんだよね😂
逃げ惑う魔族の襟首を2m超えのサキュバスハーフ、ヒイロが掴んだ。
「ぐあ……っなんじゃ貴様」
ヒイロ「ジオフロントってどうやって降りるんですか〜」
森から魔王城に戻った彼女はパーティリーダーであるシトリーと通信魔法を発動。グレムリンの無事も確認を終えていた。どうやら向こうも取り込み中のようなのですぐに切ったが、自分にはB・LANが無いため今から魔王城を昇ることは厳しいだろう。それよりもやるべきことがある。
ヒイロ(勇者様にも秘密にし続けた伝説の蘇生魔法。強大な戦力になるミルカには使う価値があります)
与太話とさえ言われている蘇生魔法。ヒイロはそれを両親の遺した文献から会得していた。いくつか条件はあるが上級勇者並の実力を持つバトルマスターは必要な戦力。
魔族からジオフロントへの行き方を聞き出したヒイロが地下階段を降りようとした時、ボロ切れを纏った女が声をかけた。彼女はミルカと会話をした、勇者狩りで奴隷となっていた勇者。
「はあ、はあ……あ、貴女ヒイロだよね。勇者パーティの…」
ヒイロ「そういう貴女も……会合で見たことがありますね」
「あのウィンドウ見たわ……ジオフロントは変な手で壊滅状態。私達の奴隷契約主も皆引きずり込まれた…多分、あのミルカのいる地獄?に行ったんだと思う」
彼女はミルカと話した時のような媚びた目付きはしていなかった。死んでも闘い続けた戦士に胸を打たれ勇者としての使命が再び宿っている。
「私達も役に立ちたい。ある程度なら案内できるわ。ついてきて」
ヒイロ「ミルカは魔王城の地下からあの地獄へ繋がっていると言っていましたが」
「それは…流石に」
タマモ「ほほほ。空回りおもろいおもろい」
ヒイロ「!……貴女は〜?」
☆☆
↓1のコンマ🤜🤛
00〜62エメラ攻撃
63〜99リン攻撃
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