886: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/03/02(月) 23:15:24.35 ID:0GLpZFs60
レン「あ……うう゛」
乱暴に吊るされ、ポタポタと爪先から血を垂らす我らが勇者の姿にシアも心を揺さぶられた。
シア「いや!いやいや……っ。あれもこの空間が生み出した偽物だ!レンはお前なんかに負けない」
先程フィオナ達が倒れた姿を見たシアは踏みとどまる。実際、たしかにあれも偽物。しかしそれを知る術は無い。
ルシファー「貴様らが気絶している間に勇者レンも私が瞬殺した。くくく、こやつには地獄を見せてやりたくてな」
ここまで言い切られると心が揺さぶられる。ルシファーはトドメとばかりにレンに向けてレーザーを放ち、足を撃ち抜く。
ビバッ!
レン「あぐぅう!!」
シア「やめ!やめろっ…………やめて」
もし本物ならばこんなレンの姿見ていられない。聖剣士は膝から崩れた。シアの心の防御が疎かになる。今ならばミーニャと同じように操作可能だが、己の溜飲を下がるため魔王はそうしない。
ルシファー「ふははは。私を倒しに来たというのに、それが叶わないばかりか嫁を寝取られる。なんともお似合いの最後だ」
シア「〜……」
歯を食いしばりミーニャを見る。心の隙間を取り込まれた最年少賢者は虚ろな目でルシファーに媚びた視線を送る。
ルシファー「ミーニャ。レンを罵ってみろ」
ミーニャ「ぁ…………か……」
ガクガクと口が痙攣するミーニャ。僅かな抵抗か。しかしルシファーは嘲笑うような笑みを向ける。
ルシファー「無意味なことを。私のこれを受ければ抵抗などできなくなる」
純白のタキシードを脱ぎ捨て、青光りする肉棒を露出させる。ミーニャを手招きで引き寄せ、乱暴に爆乳を掴んだ。
むにゅう!
ミーニャ「ぴぎっ!♡」
ルシファー「最低でもこれくらいは乳は無くてはな。ふふふ。貴様は痩せすぎだ」
ミーニャの胸を楽しみながらシアを揶揄する。しかしシアもバストサイズ90cmを越える美巨乳。彼が最低でもというミーニャのサイズは120cmを超える。オルフィアの件からも分かる通り恐るべしおっぱい星人!
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