【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part8
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646: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2026/04/24(金) 13:43:21.75 ID:sw1T6RL+0
きな子「それで、結局なんの特訓だったんすか?」

冬毬「…………」

すっかり日も落ちた頃、3人は帰り支度を始めていた。
パンツを慌てて洗った冬毬は、味わわされた羞恥からむくれて口を開かない

かのん「うーん、まぁ…これから色んな目に遭うかもしれないから、どんなことがあっても簡単には負けないようにって特訓……かな?」

きな子「ホントっすかぁ?どうもかのん先輩の趣味のような?」

かのん「そんなことないよ!」

かのん「あ、でももう一つ大事なこともあるよ?」

きな子「大事なこと?それは一体…?」

かのん「冬毬ちゃんが私の雌犬だって忘れないための特訓でもあったんだよ」

かのん「ね?冬毬ちゃん。ほらおいで」

さっきまでむくれていた冬毬はかのんの一声に素直に応じ、その胸に抱かれていた

きな子(な、なんだか…きな子の先輩、恐ろしいっす!)

きな子(でも…冬毬ちゃん、幸せそうな気も…)

かのんの胸に顔を押しつけて甘える冬毬を複雑な心境で見守るきな子であった

かのん・きな子・冬毬の絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した!

かのん⇔きな子+5+3(気になる60)
かのん⇔冬毬+5+3(親交度95)

きな子⇔冬毬+5(親交度5)


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