165: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2026/03/01(日) 03:55:48.29 ID:s+3VsTwc0
シノブ「お〜……流石勇者殿❤殿方らしいカッコイイお射精でした……❤おっと、脚に精液が……」
放心状態の貴方を横目に、シノブは脚についた精液を指で摘まむと……何を思ったのかそのまま口に運ぶ。すると一瞬、驚いたように目を見開くと、そのままいつもの表情に戻ってしまう。
シノブ「では!あたしはこれにて……御免!」
小さな声でニンニン❤という声が聞こえたような気がした。そして、いつのまにかシノブは消えていた……。
その場にいるのは射精した直後の貴方ただ一人。誰かに見られる前に、貴方は何とかその場から退避した……。
シノブ「――――驚いた、まさか勇者殿の精液には……」
木の上を飛び跳ねるように移動していくシノビ、これから行う任務の事ではなく考えていたのは勇者の事だった。
シノブ「いやはや、風の噂に聞いていた勇者とはまさか……ふふっ❤ほんの少し遊んであげただけであの様子、心弾んでしまいましたね」
反省反省と、シノブは楽しそうに言った。精液を一舐めしてからなんだか体の調子が良い、それに忍術の出力も良い……きっと勇者のおかげだと、どんどん感謝してしまう。
シノブ「これからもよろしくお願いしますよ、勇者殿……これからも沢山、お世話になりますからね❤」
――シノブの姿が闇に消える。
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