176: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2026/03/01(日) 19:19:44.39 ID:s+3VsTwc0
その日の夜。セリアの部屋。
セリア「……〜〜〜っっっ!!!」
ベッドにダイブをしてバタバタと脚を動かすセリア。お嬢様としてそんな行為ははしたないが、どうしてもやりたくなってしまった。
原因はどう考えても勇者にあった。
セリア「なんですの、なんですのあれ……!私が、あんな殿方相手に……ぃ……!」
セリア「あんなに強い殿方がいるなんて……殿方なんて弱いはずなのに……!あんなの……ぅ〜〜〜!!!」
セリア「認められませんわ……!認めない認めない認めない……!認めたら、負けですわ……!」
セリア「……〜〜〜っっっ!!!❤」
その日、セリアは珍しく寝不足になってしまった。
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