【安価】貴方は勇者?として甘やかされたり 2
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209: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2026/03/14(土) 02:17:41.93 ID:J43N1uNF0
セリア「――ほら!まずは魔法を使ってみてくださるかしら!」

ある日、貴方はセリアにグラウンドに呼び出される。また何かしてしまったかな……ビクつきながらその場に向かうと、何とセリアが魔法の練習に付き合ってくれるそうだ。

あの日の決闘で貴方は一切の魔法を使っていない。それがセリアに引っかかったようで……。

セリア(……きっと勇者さんは魔法が不得手!ならば私が優しく手取り足取り教えて差し上げれば……ふふっ❤)

そんな妄想を脳内に繰り広げ、思わず笑みがこぼれてしまう。が、貴方はそんなことに一切気が付かず、そのままされるがままに魔法練習をしていくが……。

セリア「……思いのほか出来てますわね」

セリア「え?昔魔法を教えてくれる人がいた……?へぇ、ふぅん……まあですが?貴方はまだまだ魔法の理論はあやふやなようですし?その方が教えて差し上げられなかった分まで、この私がじっくりと教えて差し上げますわ!」

なんだかムスっとした顔をして、彼女は張り合うようにそう言った。魔法について何やら難しい説明を始めるが貴方にはちんぷんかんぷん。自分の指導が伝わらず、セリアは結局……。

セリア「失礼、少し体を触りますわね」

へっ!?ぇ、あ、うん……。

セリア「口で言っても理解できないなら、体に教えてあげるしかありませんわよね。いいですか?魔力を溜めるとき意識するのは――」

ぺた、ぺた……さわ、さわ……。

むにゅぅ……❤むに、むに……❤

(ぅ……❤セリアさんの匂い……❤それに背中におっぱいが……❤)

体をぺたぺた触られながら魔法指導。セリアの大きな胸がむにむにと背中に当たり、香水の匂いが鼻をくすぐって貴方はたじたじ。貴方がこんな刺激に耐えられるわけもなく……。

むくっ❤むくむくむく〜……❤

セリア「ちょっと勇者さん聞いていますか?魔法の原理は――あ、あら?それ……って、ぇ……?」

っ!ご、ごめっ、ごめんなさいっ!そ、そんなつもりじゃなくて……!ぅ、ちがくて……!

むくむくと勃起して出来たテントをセリアに見られ、必死に弁明をするがセリアの耳には届かない。セリアはぽかーんとしながら、その視線を股間から動かさず。瞳を揺らす。

セリア「こ、これが殿方の……っ。あ、あら?せっかく人が真面目に指導をしているというのに、節操のないこと……」

――初めて見る殿方の勃起。セリアは動揺を必死に抑えながら貴方に囁く。体に走るゾクゾクとした感覚が止まらない……。



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